ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『世界で一番、俺が○○ 6話』あらすじ&感想 イブニング 水城せとな

今日はもう一本書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

早いけど週末の旅行準備でもしようかなー。

 

『世界で一番、俺が○○』も読んだのでネタバレしちゃいます。 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

柊吾こと高瀬柊吾は、6歳の頃に遭遇した通り魔によって、目の前で母と弟を殺害されてしまう。

その後も面倒を見てくれた叔父の事業が失敗して、連帯保証人となった父は2億の借金を背負わされた挙句にマイホームとともに焼身自殺。 

当時10歳だった柊吾は、たまたま隣家の犬の鳴き声に胸騒ぎを感じて夜中1時に様子を見に行ったため、火事には巻き込まれずに無事だったものの、不審な行動に対する周囲からの口さがない噂は耐えなかった。

母と弟の事件も、父の事件も、いずれも柊吾だけは”軽傷”で助かっていたのだ。

 

DQ測定に訪れたナナミが、気を遣ってエスプレッソマシンでコーヒーを入れようとした音によって柊吾は起こされた。

起き抜けの柊吾に邪険にされるナナミだったが、その部屋に貼ってある「敵」と「味方」、「馬鹿」と「賢い」を仕分けした表を見つけて、柊吾の考え方に触れることに。

 

 

 

アッシュ:要領よく知恵が回るため、「賢い」方でギリギリ「味方」

たろ:「馬鹿」な方で「味方」

ナナミ:ちょっと「馬鹿」で、柊吾たちが不幸になるのを見たいため、まあまあ「敵」

 

その中でも圧倒的に「味方」で「賢い」のは、故人になってしまった祖母だと話す柊吾の姿は、今までのどの表情よりも柔らかいものだった。

しかしすぐに一転して仕事モード?になった柊吾は、ハイスコアを出すための取引として、たろとアッシュのDQを毎日教えるようナナミに持ちかける。

ナナミは「柊吾の家に置いてあるエスプレッソマシンを自由に使うこと」を条件に、その取引を受け入れることにした。

 

仕事の合間に仮眠を取るため一時帰宅した柊吾に対して、「叶えたい望み」をナナミが問いかけると、宙を見つめながら小さく呟くようにして質問する。

 

…たとえばさ

死んだ人を取り戻したりもできるのかな

 

…願い方に細心の注意が必要です

 

だろうね

 

生き返らせたい人がいますか?

 

…いやそういうのは考えてない

訊いてみただけ

…確かめたいことはあるけどね…

 

そのまま疲れて眠りについてしまった柊吾は、祖母との思い出を夢に見る。

事件のせいで疑われているにも関わらず、強く耐える発言を重ねる柊吾を抱きしめた祖母は、小さいのに強くならざるを得なかったことを感じ取り可哀想だと泣いていた。

家族や名誉を奪われた柊吾は、それでも自分を”軽傷”だと思うようにしていたが、心の底では全く整理を付けられていなかった。

 

夢を見ながら涙を流す柊吾の頬に、ナナミはそっと手を触れた。

 

感想

柊吾の回せつなすぎじゃね?!!

壮絶な過去すぎてちょっと受け止めきれない…。

これはぶっちぎりでDQ高いんじゃないかなーと感じる。

 

 

 

敵・味方表が出てきてこれからの暗示になってるような気がする…。

たろやアッシュとはまた違う感じなんだけど、全員「縋り付くもの」がない感じな刹那的さがあるような。

次回も早く読みたい!

 

 

その他世界で一番、俺が○○の記事はこちら。

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