ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『世界で一番、俺が○○ 5話』あらすじ&感想 イブニング 水城せとな

明日からイタリア旅行のbitchyamaです、こんばんは!

今回はPC持っていくの控えるので、初めてブログ長らくお休みします…。

戻ってから諸々ネタバレしちゃうよー!ドラマやアニメなど! 

 

今日も世界で一番、俺が○○のネタバレしちゃいます。 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

”たろ”こと小山小太郎(28)はアニメ制作会社の動画マンとして、過酷な労働環境の中で働いていた。

基本給も残業代も社会保障もない職場で1枚190円の動画を描いて、辞めようと思う度に誰かが鬱を発症して辞めていく。

今から突然才能が開花するとか、特別な力を発揮するとか、女性から好きになってもらえるとか、そんなイベントは発生しないと感じているたろは、毎日自分の”器”を眺めていた。

 

 

 

たろが一日の中で最も至福を感じる瞬間は、ふみちゃんという店員のいるお弁当屋で380円ののり弁を買う時だ。

そこへナナミが現れるが、たろのDQは23と、そこまで絶望しているような数値は出ていない。

以前たろが勤めていた職場は今よりももっと過酷で、その話を聞いたナナミはもうたろが勝者でいい気がすると発言した。

 

しかし、たろが勝者になってた場合でも、アッシュのような端麗な容姿や、柊吾のような知性や社会的地位を望んで得たとしても、分不相応になることは目に見えていると自身で一番感じていた。

 

ウツワ…だよね…

俺には器がない…

 

寂しそうに呟くたろだったが、DQは変わらず23のままだった。

 

「みんなどうやって不幸になるのか?」と聞くたろに向かって、ナナミは「人それぞれだが、自分の大切なものを失ったりするとDQは上がる」と答える。

ナナミと別れた後も仕事場に戻って動画を描き続けながら、自分のものがないからこそ自分の器が空っぽなのだと気付くたろ。

たろはこのままではダメだと感じながら、失うために何かを自分の手に入れることを決意した。

 

感想

お、たろが一番進んでいるような気がするな。(柊吾まだだけど)

失うものがある方が人は執着しながらも頑張れるもんだよねー。

与えられるだけになっちゃうとサボるよね…。

次回は柊吾かなー?!結構面白くなってきそうな予感。 

 

 

その他、世界で一番、俺が○○の記事はこちら。

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