ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『世界で一番、俺が○○1・2話』あらすじ&感想 イブニング 水城せとな

今週最初から飛ばしすぎて早速息切れ気味のbitchyamaです、こんばんは!

マジで頭パンパンで、休日ここいきたいなーとか、こういうことしたいなーとか、全然考えられない…。

でもブログは日課だから書いちゃうよ!

 

 

イブニングで始まった水城せとな先生の最新作『世界で一番、俺が○○』を読んだよ!

2話まで読んで面白そうだったのでバレしちゃいます。 

 

あらすじ

酒の飲めない男子3人が集まっていつものカフェでお茶をしながら、それぞれの不幸自慢に花を咲かせていた。

なかなか理想の定職につけないアッシュと、家高額納税者だが家族や彼女もおらず周囲が敵だらけの柊吾、平凡すぎることにコンプレックスを抱くたろ。

 

癒し系って言われるよりモテたい…

 

モテはもういいから(カッコイイ)職に就きたい…

 

外敵のいない心安らぐ平穏な人生が欲しい…

 

3人の呟いた願いと同時に現れた女性”エージェント773号”は、「一番不幸なのは誰か決めませんか?」と、名刺を差し出しながら無表情で提案した。

 

 

 

773号=ナナミは、人の不幸を元に実例データを集めているエージェントで、今日から300日後に一番不幸になった対象者には、所属団体「セカイ」よりなんでも望む願いを叶えると言う。

人が一生の内には得られないほどの莫大なお金でも、「セカイ」が対象者の手に渡るよう流れを作るのだという。

 

宗教の勧誘かと訝る3人の中でも特に疑り深い柊吾が「セカイ」にどれだけの権限があるのか証明して欲しいと言うと、ナナミは上司に電話をかけて相談した後に、デモンストレーションを見せると笑顔で伝えた。

 

光あれ!

 

ナナミが一声上げると時間の流れが止まり、カフェから出て静かになった街を見渡す3人。

「どんな願いでも必ず叶える」と再度言うナナミの目に嘘はなかった。

そしてアッシュ、柊吾、たろの3人は、誰が一番不幸になるかを競うために”プレイ”することになったのだった。

 

感想

2話読んでワクワクしてきたー!

ナナミを最初表紙で見た時、男子かなって思ってたけど違ってた(*ノω・*)

これからどんな展開になるんだろー?!

次回も早く読みたいな!! 

 

脳内ポイズンベリーも最終回ネタバレしてました。 

www.yamanerd.com

 

 

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