ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『世界で一番、俺が○○ 15話』最新 あらすじ&感想 イブニング 水城せとな

続けてもう一本書いちゃうbitchyamaです、おはようございます!

今日は病院もあるから有給取ったし、朝からゆっくりできるー♡

 

動き出したアッシュはふみちゃんの元に…?

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ 

同僚の705号の壮絶なゲーム結果を聞いている最中にうさぎの姿をした上司?に呼び出されたナナミは、ありとあらゆる思考を読み取った哲学的なレポートが読みたいと要求を告げられる。

”哲学的”に込められた意味をナナミは真面目に考え始めていた。 

 

 

 

同じ頃、軒下で雨宿りしているアッシュと出会ったふみは、傘を差し出す。

絶対に返しに来ますと熱っぽい視線を投げかけるアッシュに、思わずふみも軽く頬を染めた。

アッシュはその表情を見て帰途につきながら、満足気に笑みを浮かべた。

 

職場に戻ったたろは、ふみとのデート代を稼ぐためだと思うと作業のペースが上がり、上司にも褒められていた。

恋をしているたろの元にナナミが現れ、DQ値を測ると8という低い数値が出る。

付き合っているわけではないが、気持ちがあるだけで幸せだと話すだろ。

哲学的に答えて欲しいとねだるナナミに、難しい回答は出来ないものの、たろはぽつりぽつりと自身の気持ちを話し始めた。

 

やっぱ人間

自分のためだけに頑張るのはムナシイものだと思うよ

俺はさ 自分ひとりなんてどうなったっていいって思ってる

自分のことだけ考えたって大した力出ないし やり甲斐もないよ

でも…誰かのためにって思えると頑張れるんだと思う

自分以外の人を笑顔にしたいとか 誰かの役に立ちたいとか

…それが幸せ…なんじゃないかな

 

 

 

たろの言葉を聞いたナナミは、柊吾は一人でいたいようだが?と質問を投げかける。

その質問に、たろは笑って答えた。

 

柊吾は年上の部下である恩田を前にしながら、資料の不出来を指摘していた。

前職では若手が資料作成をしていたと不満を述べる恩田に、「でも今はこれが恩田さんの仕事です」ときっぱり言い放つ柊吾。

恩田は表情を変えない柊吾に、悔し紛れに過去のエピソードを持ち出す。

それは、柊吾が二人暮らしをしていた祖母が亡くなった途端、家や土地を売り払ってNYにMBAを取りに行ったということだ。

恩田の揺さぶりに、祖母が亡くなる時に流した涙を思い出しながらも、柊吾は冷たく言葉を返す。

 

祖母がどう思ったとしても

死んじゃってんだからどうもこうもないでしょ

生きてる人間の都合が一番に決まってるじゃないですか

 

恩田に仕事に戻るよう指示した柊吾は、「社風にあってないですかね?」という彼の問いかけにも、自分が判断する立場にないと言う。

その後すぐに人員整理の件で本社に電話をかけると、ムダな時間を無くすためにも恩田を切るべきだと指摘した。

 

 

 

帰宅した柊吾を出迎えたナナミがDQ値を測ると、52という高い数値が出た。

柊吾にも哲学的な回答を求めるナナミは、先日呼ばれたパーティーで巨乳を遠ざけたかったために自分を利用したのでは?と問いかける。

柊吾は意地悪く笑いながらナナミを利用したことを認めて、鹿野のように圧がある人間は苦手で、境界線を越えない相手がいいんだと言う。

そんな柊吾に対して、ナナミはたろに言われた「人は他人のために生きるからこそ幸せなのだ」という言葉を持ち出して、間違っているか?と質問した。 

柊吾はその発言を肯定しながらも、たろの心が綺麗だから言えるんだと返す。

しかしたろの答えは違ったとナナミは話した。

 

柊吾はすっごく優秀な人だもん!

他人なんか必要ないんじゃないかな

きっと他人なんかバカでめんどくさいって思ってんだよ

でも俺は…たった一人じゃ取り柄のないクズみたいな人間だからさ

誰かに「好き」って言ってもらいたい

そういう誰かがいなきゃ生きられないんだよ…

 

 

 

クズは俺だと報告書に書いておけという柊吾に、ナナミはたろも柊吾もクズではないと微笑む。(アッシュはどうかな…と悩む)

そしてナナミは、ずいっと柊吾ににじりよると、境界線がどこにあるのか?と問いかける。

柊吾はパーソナルスペースに入ってくるナナミに照れてしまい、境界を超えると「哲学的ではない方向に行くのではないか」と説明した。

いたたまれなくなってしまって、柊吾はナナミに帰るように指示する。

ナナミはその言葉を言われると従う他はなく、大人しく帰っていった。

 

その晩の柊吾は、昼間のことや祖母のことを思い出してしまって胸が痛んだ。

そして境界線の向こう側のナナミのことを想像すると、思いのほか扇情的で…。

柊吾は思わず自分を罵倒した。

 

 

 

感想

たろの「自分のためだけじゃ頑張れない」わかるなーーーー。

30代になると、自分のためだけだと辛いよね…。

終わりがないというか…。

たろが弱いとは思わないけど、誰かに必要にされたいっていうのはわかる!!

 

あと、柊吾とナナミも相変わらず接近してるなぁ。

ナナミにフラレて柊吾が一番不幸になったりして(*ノω・*)

次回は6月まで更新ないっぽいなぁ…寂しい。

 

世界で一番、俺が〇〇(2) (イブニングKC)

世界で一番、俺が〇〇(2) (イブニングKC)

 

 

その他世界で一番、俺が○○の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

よかったら読者登録お願いします!

LINE@でも情報配信してます

友だち追加数

いいなと思ったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村