ヤマナード

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ネタバレ『世界で一番、俺が○○ 14話』最新 あらすじ&感想 イブニング 水城せとな

トモダチゲーム一気読みしたbitchyamaです、こんばんは!

これからネタバレしちゃおっかなーと思ってる(∩´∀`)∩

 

アッシュがついに動くか…? 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

除村文香25歳は、就職した会社で上司からセクハラを受けて退職し、しばらく引き籠もっていたが今は叔父夫婦の経営している弁当屋を手伝っている。

彼氏がいたらいいという気持ちはあるものの、優しくて人を傷つけないような誠実な人で、イケメンでもお金持ちでもなくていいから性的な目で見てこない男性がいいと考えていた。

 

 

 

文香をデートに誘ったものの、たろはどこに行けば良いのかと迷っていた。

たろは妹の小雪にアドバイスされた通り”胡桃屋”というオシャレなお店をチョイスすると、促されるままに文香にカレーは嫌いじゃないか?と食べログのリンク付きでLINEを送る。

文香からさっそく色よい返事があり、一安心するたろ。

 

小雪は来週末に婚約者の田辺を連れてくるらしく、ただでさえたろは低収入なんだから、頼り無く思われないようにせめてきちんとした格好で来いと釘を差されてしまう。

将来、親兄弟まで面倒見無くてはならないのか、という不安を田辺に抱かせたくないという小雪に、その程度で逃げ出すような相手であれば、結婚しても幸せになれるはずがないとたろは言い返す。

しかし小雪に語気荒く言い返されてしまうと、その言葉が痛いところをついている分、たろは落ち込んでしまった。

同じ時間を過ごしてきた柊吾は大変なことを乗り越えてあんなに成功しているのに、自業自得で底辺にいるのは自分だと感じるたろ。

しかし文香からきた「楽しみにしている」というLINEを見ると、嬉しさと複雑な感情で胸が締め付けられるようだった。

 

 

 

文香とのデートの日がやってきて、小雪に店を選んでもらったことがバレてしまったり、緊張したりしながらも楽しく会話は弾んでいた。

背が低いから小太郎という名前にコンプレックすを感じていた時、アッシュや柊吾が”こ”を省いて”たろ”と呼んでくれたことが嬉しかったと話すたろに、文香は「これからは”たろうくん”って呼ぶね」と言う。

そこで一気に気持ちが盛り上がったたろは、文香を思わず抱きしめたいと感じる。

そして食事の後で公園を散歩している際に、つい「付き合いたい」という心の呟きがたろの口から漏れ出てしまった。

しかし、考えるから今はまだお友達でいてほしいと答える文香。

一瞬ふられたと感じるたろだったが、次回また誘っても良いという承諾を文香からもらい、舞い上がらないよう自分に言い聞かせながらも彼女のきれいな笑顔を眺めていた。

 

後日、文香は過去の出来事もあったせいか、すぐに了承すれば軽い女と思われるのでは?という不安もあり保留にしたと友達に話す。

しかし友達から保留期間を長引かせればうまくいくものもいかなくなってしまう、と言われて、次に会った時に付き合いを承諾することを決めた。

 

 

 

一方、いつもと違う文学青年のような格好をしたアッシュは、いつ悪いことを仕出かすのかとワクワクするヨシヒトと歩きながら目的地へ向かっていた。

そこでヨシヒトから773号を見かけたと言われて話を聞いたところ、”髪長くて俯きがちな眼帯つけた子”と称されて、別人と間違っているのではと指摘する。

ヨシヒトに対してスマホに機種変した方がいいと言いながら、アッシュは横を歩く小学生に「傘を持っていないだろうから早く帰った方がいい」と注意した。

 

弁当を買いに訪れたたろに文香が先日の返事をしようとすると、ちょうどそこで雨が降り始める。

奥に傘を取りに行ったところで、文香はずぶ濡れのアッシュが軒先に立っている姿を見かける。

雨宿りしたいと話すアッシュの中性的な佇まいを見て、文香の目は一気に奪われてしまった。

 

 

 

感想

4月に2巻発売!次はヨシヒトとアッシュの2ショットのようで楽しみー!

たろちゃんせっかくうまくいきそうだったのに、アッシュが出てきちゃったね。

あの雨宿りの姿はズルいー!

そりゃ文学青年ぽいイケメンが立ってたら、一気に心奪われるよねー(*ノω・*)

色々とかき回してくれそうで次回も楽しみ♪

 

 

その他世界で一番、俺が○○お記事はこちら。

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