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【ネタバレあり】アニメ『昭和元禄落語心中7話』あらすじ&感想 雲田はるこ

最近めちゃ深く眠っちゃうbitchyamaです、おはようございます!

春眠暁を覚えずでもっと寝ちゃいそう( ˘ω˘)スヤァ

 

今日も昭和元禄落語心中のネタバレしちゃうよ!

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

自分らしい落語を見つけ、助六とともに売れっ子になった八雲(菊比古)。

師匠・七代目八雲も、2人の成長ぶりを喜んでいた。

 

八雲はみよ吉と逢瀬を重ねながらも落語のことで頭が一杯で、彼女が寂しがる気持ちには気づかない。

そんな中、勢いに乗って身の丈以上の落語を行う助六は、大師匠たちから少しずつ不興を買いはじめる。

助六を宥め賺す八雲を見て、みよ吉ははっきり助六に対する嫉妬を見せるが、その姿は決して嫌味ではなく、3人で賑やかに過ごせる日々を八雲は楽しんでいた。

 

 

 

 

親子会として八雲へ地方巡業の話を持ちかけた師匠に、助六ではなく自分を選んでくれたことを感謝する。

帰り際にみよ吉とのことを聞かれ、最近は忙しいため数回しか会っていないことを告げると、歯切れの悪い様子で「変なことを聞いて悪かった」と師匠は返した。

恋に執着のない八雲は、早速落語に思いを馳せ、「恋わずらい」を口ずさみながら夜道を歩く。

 

後日、寄席に向かう途中で仕事に向かうみよ吉とすれ違った八雲は、気づかないふりをするが、みよ吉の方から気づいてくれて声をかけられる。

地方巡業のことは話さずに、忙しいとそっけない態度をとり続ける八雲に、みよ吉は涙を流して縋り付いた。

夜遅く家に帰った八雲は助六に地方巡業に赴くことを話し、出発前の最後の2人酒宴をはじめた。

一方みよ吉は、八雲との関係を思い出し、仕事着のままで月夜を見上げながら涙を流していた。

 

感想

徐々に歯車が狂いだした感あるよね…。

みよ吉こうしてみるとめちゃかわいいなぁ。

師匠の手前複雑な関係だし、このままハッピーエンドにはならないとは普通に分かるんだけど、せつなすぎる…。

あと2-3話くらいで過去編終わるのかな?

次回も楽しみ!

 

 

その他昭和元禄落語心中の記事はこちら。

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