ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】アニメ『昭和元禄落語心中13話最終回』あらすじ&感想 雲田はるこ

今朝は上司の結婚式に行くbitchyamaです、おはようございます!

めっちゃ焦りながらネタバレしちゃいますよー。 

 

今日で昭和元禄落語心中もとうとう最終回…。

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ

助六の葬儀が終わった後、 小夏の保護者になった八雲は、嫌がる小夏に対して強く東京へ共に行くように伝えた。

八雲はついに師匠から受け継ぐべき”八雲”の名前と向き合うことになる。

助六は時代に合わせて自分が変わっていく落語を、八雲は時代に流されない落語を残していくことをそれぞれ目指していたことを思いながら、八雲は覚悟を決めた。

 

縁側で落語を口ずさむ小夏に対して、落語はやめなさいと止める八雲。

小夏は恨みがましい目を向けながら、「いつか殺してやる」とみよ吉の言っていた台詞をそのまま言った。

いっそ殺してくれと答えた八雲は、小夏の向こうにみよ吉を見ているかのようだった。

 

 

 

時は現代に戻り、真打ちに昇進した与太郎の寄席に戻る。

八雲の家に赴いた与太郎は、厳しい修行に耐えたことを小夏に褒められ目に涙を浮かべる。

酒は止められているためお茶で祝杯を挙げると、小夏は与太郎に「野ざらし」を演じて欲しいと言う。

与太郎の噺を聞きながら小夏は涙を流して、子供が出来たことを明らかにした。

父親の名は明かさないままだったが、松田の勧めで八雲の家に戻り出産することを決めたという。

与太郎は自分が子供の父親になれないか?と思いつきではあったが提案する。

 

七代目の命日に墓参りをしている八雲は、落語協会会長に推されていることを松田に話す。

墓場に化けて出た助六に対して、自分を責めてるのか?と食って掛かる。

そこに駆けつけた与太郎から、「助六を継がせてください」と申し出があり、八雲はまたひとつ衝撃を覚えたのだった。

 

感想

最終回なんだけど、まずは2期制作決定おめでとうございます!!! 

アニメめっちゃきれいだったわーー。

ていうかすごいとこで終わったな笑

早く次のお話が見たい!

切ないばっかりだけど、2期で泣きたいです!

 

 

その他昭和元禄落語心中の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

よかったら読者登録お願いします!

LINE@でも情報配信してます

友だち追加数

いいなと思ったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村