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【ネタバレあり】アニメ『昭和元禄落語心中10話』あらすじ&感想 雲田はるこ

一週間疲れて爆睡したbitchyamaです、お早うございます!

来週もいろいろバタつくけど…なんとか乗り切りたいな(^q^)

 

今日も落語心中のネタバレしちゃうよ! 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

真打ちとして5年経ちますます活躍する八雲の元には、弟子入りを志願する若者も出てくるほどの人気ぶりだった。

 

親子会で寄席に立つ七代目師匠は十八番である「子別れ」を演じるが、噺終わった後に舞台袖で倒れてしまう。

目を覚ました師匠は、病院で看病する八雲に向かって、過去に落語がべらぼうに上手かった弟子の”助六”に負けまいと、無理やり”八雲”の名前を継いだことを語り出す。

この名前の重責に押し潰されそうになりながらも七代目を背負った師匠は、過去の因縁から助六には八雲を渡したくないと心の何処かで渦巻く嫉妬に勝てず、大事な助六という弟子を失ってしまった。

本当は八雲にも名前を渡したくない、業の深い人間なのだと涙を流した。

 

 

 

ほどなくして師匠は亡くなり、ひとりきりになった八雲は寄席で「死神」を演じる。

死神の姿形が手に取るように分かる八雲は、孤独に浸りながら美しい落語の出来を感じていた。

八雲の躍進ぶりを見た落語協会会長は”八代目”を継ぐように言うが、心残りがあると言って八雲は辞退し、心残りの元凶である助六とみよ吉のいる四国へ足を運ぶ。

 

感想

八雲の「死神」はここから始まっていったんだね!

石田さんめっちゃ演技すごい…(*´ω`*)

そしてついに四国に渡った八雲。

これから切ない展開目白押しだけど…そしてもう終わっちゃうのかと思うと切ない(T_T)

アニメしか見てない方は、与太郎のこととか覚えてないのでは?笑

  

 

その他昭和元禄落語心中の記事はこちら。

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