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ネタバレ アニメ『昭和元禄落語心中-助六再び篇- 第10話』あらすじ&感想 雲田はるこ

今日は久しぶりにお買い物に出かけたbitchyamaです、こんにちは!

おいしいハワイアンスイーツ食べた♡

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前回までのネタバレはこちら。

※2話ほど飛ばしちゃいました(*ノω・*) 

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あらすじ 

不審火が原因で東京で唯一の寄席が全焼してしまい、そこで被害にあった八雲は一命をとりとめたものの大火傷を負ってしまう。 

これからの落語界の先行きに暗雲が立ち込めたものの、与太郎は落語の未来のために奔走していた。

 

 

 

ある春の日、小夏のお腹に新しい命が宿った明るいニュースを受けて、与太郎は嬉しさで涙を流す。

小夏と別れて樋口と話す与太郎は、八雲の落語を今後も愛していくことを明かし、いつまでも大きな存在の師匠に思いを馳せた。

 

家で療養を続ける八雲は、甲斐甲斐しく世話をする小夏と縁側で会話を交わす。

味気ない人生に色を与えたのは助六とみよ吉だと言う八雲に、小夏はなぜ殺したのかと責めるような言葉を投げかけながらも、裏腹に涙を流してその胸にすがりついた。

 

私の事見捨てないで

育ててくれてありがとう

 

しばらくして始まった与太郎のラジオで『野ざらし』を聞き、その威勢の良さに小夏と八雲は思わず笑みをこぼした。 

そして小学校から帰ってきた信乃助が桜の花びらを摘んできて八雲の前に撒くと、さらに八雲は微笑みを返しもっとやりなさいと珍しく言った。

そんな八雲を見た小夏は、その膝に腕をかけて弟子にしてくれと願う。

八雲は笑みをたたえたままで頷いた。

 

 

 

幸せな時間の後で暗転した八雲の世界で、助六の声が響く。

それは冥土に向けての誘いの言葉だった。

 

感想

やっぱりイッキ見すると話しが分かりやすい!

細部まで趣向が凝らされてるから、ネタバレしながらだと見落としちゃうところも多くて…。

そろそろ最終回に近付いてきたし切ないなぁ(ToT)

 

 

その他昭和元禄落語心中の記事はこちら。

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