ヤマナード

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ネタバレ『終わりのセラフ 63話 人間のアカシ』最新あらすじ&感想 ジャンプスクエア 鏡貴也 山本マコト

最近韓国漫画ばっかり読んでるbitchyamaです、こんばんは!

外見至上主義面白すぎる。

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目を覚ました優一郎がいたのは…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

午前3時。

優一郎が目覚めたのは、名古屋にある広大な旧一瀬邸(グレンの実家)の屋敷内地下研究所で、溶液で満たされたケースの中に入っていた。

目の前にはミカエラが立っており、一度優一郎の心臓が止まったものの、グレンが薬を打って復活させたということを聞く。

出たままの羽と角は、ケース内から出ると消えた。

 

 

 

カエラと共に地下研究所を歩く優一郎は、ここが”人体実験場”だと聞く。

グレンは性格が悪そうだがそんなことをする人間ではない、と優一郎は笑いながら言うが、ミカエラはその胸に指を当てると呟いた。

 

僕の家族を

人体実験するような奴なのに?

 

その言葉に優一郎は一つ溜息をつく。

 

部屋の扉を開けると、そこには無数のキメラのようなものが入ったケースが並んでいた。

その光景を見た優一郎は、「こりゃー人体実験してるわ」とミカエラの方を振り返らずに言う。

しかしグレンには何らかの事情があると考える優一郎。

もちろんこの世界に「何か事情がない奴などいない」とミカエラは返した。

 

グレンの事情はおそらく家族が死に、世界を滅亡させてしまったから全蘇生するために、このような研究をしているといったところであろう。

しかしそうだとしても、ミカエラはグレンがそれを成し得るはずもなく、鬼に取り憑かれているだけだと言い放つ。

優一郎は自分も憑かれている、と眉を困ったように下げながら答える。

カエラは自分もまた、吸血鬼だということを自嘲気味に言うと、八方塞がりだと笑った。

 

 

 

人体実験場を後にした2人は、皆が居るという(今は寝ている)階上に向かう。

カエラはグレンの話を信じていないと言いながらも、上では全蘇生の話をしない方がいいと優一郎に言った。

蘇生された人物は、そのことを聞くと消滅してしまうからだ。

優一郎は律儀に約束を守るミカエラを優しいと評する。

 

優しいだけでやってける世界じゃないのに

優ちゃんと会うと調子狂っちゃうな〜

 

人体実験してるんだ

世界を滅亡させてるんだ

神だかなんだか知らないが

禁忌を冒して人は罰を受けてるんだ 

 

こんな世界で優しいなんて意味あるのかな?

 

優一郎は相変わらず軽い口調でミカエラに答える。

 

 

 

color: #2196f3;">家族を取り戻すんだ

そのためならなんでもできる

手段は選ばない

あの日 俺は茜に家族だと言えなかったけど…

 

次は言う

次こそは言う

まだ間に合うなら家族だって俺は言う

 

そのためならなんだってする

必要なら人だって頃す

家族や仲間を守るためなら

 

それが『人間』だ

 

物騒なことを言いながら、優一郎はミカエラに向かって同意を求めるように手を差し出す。

カエラは一瞬戸惑ったものの、すぐに口元に笑みを浮かべると優一郎の手を取り同意した。

 

 

 

2人が手を握り合っていると、そこにグレンがやってきた。

優一郎はグレンに駆け寄ると、人体実験場を見たと言い、主導しているのかと問いかける。

グレンは世界滅亡後に引き継いだものだと答えた。

誰から引き継いだのかと問いかける優一郎、冷たい目線を向けるミカエラに向かって、グレンはついてこいと促した。

 

屋敷内のある部屋に連れて行かれた2人は、そこに大きな魔方陣が描かれているのを目の当たりにする。

それは結界で、バケモノを封じているのだとグレンは答えた。

 

『帝の鬼』(グレンの実家が主導していた宗教組織)と『百夜教』(日本帝鬼軍の前身の呪術組織『帝の月』と世界の覇権を争っていた組織)の技術を合わせた結界で、そのバケモノを無理矢理封じているのだという。

グレンは『百夜』を名乗っている優一郎とミカエラにとっては、『百夜教』の方が重要だろうと続けた。

2人は百夜孤児院の出身で、人体実験場で実験されていた。

優一郎の記憶は消されていて覚えていないが、優一郎は牢の前に女がいた気がすると答える。

そう話す優一郎を、真昼が意味深な微笑みで見下ろしていた。

 

 

 

カエラはグレンに対して、どこから糸を引いているのかと詰め寄る。

しかしグレンは糸を引いていないと否定し、なおかつ糸を引いているかもしれない人物とミカエラが仲が良かったはずだと返す。

その人物とは百夜孤児院に出入りしていた斉藤と名乗っていた男で、第二始祖の吸血鬼だ。

 

グレンは自分がなんでもないからこそ何も出来なかったと言いながら、世界の先端へ行こうと2人を促す。

結界の中にいる優一郎の仲間、別の天使であり《第6のラッパ吹き》に会おうと言っているのだ。

躊躇するミカエラだったが、優一郎は行かなければ何も分からないと言い、2人で行こうとミカエラの背を押した。

 

結界の中に入ると、そこには大きな複数の鎖で繋がれた人物がいた。

何枚もの天使の羽を出して、左手に長いラッパを持っている。

その人物が何をしているのかグレンに問いかけると、グレンは「この8年間ずっと、ラッパでヨハネの四騎士を異界から呼んでる」と答えた。

それは罪を犯した人間を罰するために。

その存在を見た優一郎は冷や汗を流しながら、自分自身が一体なんなのだと自問し始めたのだった…。

 

 

 

感想

急に新たな天使が現れたね!

優一郎やミカエラは、世界を終わらせる力を人体実験で植え付けられたということだよね?きっと。

子供に対して過酷過ぎる…(`;ω;´)

まぁこの世界自体が過酷なんだけどさ…。

小説読んでるからなんとなく分かるけど、これ、漫画だけ見てる人は分けわからないのでは?

どちらにせよどんどん核心に迫ってきて目が離せない!

 

終わりのセラフ 15 (ジャンプコミックス)

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その他終わりのセラフの記事はこちら。

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