ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『終わりのセラフ 60話 キ・ルク包囲戦』最新あらすじ&感想 ジャンプスクエア 鏡貴也 山本マコト

最近できる時間にブログやるから見直してないbitchyamaです、こんにちは!

誤字脱字よりなにより、人の名前間違えてそう…笑

 

ついにキ・ルクとの対戦が始まり…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

フェリドの屋敷で第五位始祖であるキ・ルク攻略のための作戦を練るグレンは、人形を使って最終確認を行っていた。

近接が得意な黒鬼装備も一瞬で殺される強さのキ・ルクの力を攻略するためには、フェリドとクルルを救い出す必要がある。

深夜と与一が紫外線防止リングを打ち込んでフェリドとクルルを解放する。

更に言えば、第三位始祖であるクルルはキ・ルクより強いため、まずは彼女を救うべきだというグレン。

 

 

 

しかし、クローリーは、頭のいいキ・ルクにその作戦はバレると返す。

キ・ルクは吸血鬼には珍しくいつも少し楽しそうにしている感情を持ち、そこがフェリドに似ていると言うクローリー

厄介なことにそのキ・ルクはフェリドよりも上位始祖なのだ。

 

しかし実行する他はない。

クルルを救えれば勝利、次点でフェリドを救えれば勝利、と見せかけて、頭がいいキ・ルクを倒すためには、彼が予想し得ない優一郎というカードを使い、他の皆は囮になることが優先だとグレンは言った。

 

そしてキ・ルクへの攻撃当日。

まずは与一が月光韻五月雨矢を打ち込むも、もちろんキ・ルクに通用するはずはなく防がれてしまう。

紫外線防止リングも奪われ、救出を急ぐ理由として何か裏があるのではと考えるキ・ルク。

 

 

 

次に深夜の白虎が襲いかかるが、これもまた陽動だと気付かれる。

しかし次に放たれた五士の幻術は功を奏し、キ・ルクの手を溶かした。

ただしすぐに五士の居場所は突き止められてしまい、そのまま五士が殺されそうになるが、そこへ駆けつけたクローリーの攻撃を受けることで注意をそらした。

 

クローリーの存在もすぐにフェイントだと気付かれてしまい、次にミカエラが斬りかかる。

カエラの攻撃をかわしながら、フェリドとクルルに近づくグレン、鳴海、君月の元へ行き対峙する。

鳴海の玄武針、深夜の白虎がキ・ルクを狙う中で、彼はフェリドを捨ててクルルを奪還されないようにすることを選ぶ。

ノアらが優一郎を守りながら、クルルを死守するキ・ルクへと向かっていく。

 

陽動ばかりで何が本命かと考えるキ・ルクの前に、終わりのセラフで豹変した優一郎が切りかかってきた。

キ・ルクはその姿を見て楽しそうに声高に言う。

 

 

 

剣よ!!!

バケモノ退治だ!!

 

感想

吸血鬼を「匹」で数えるグレンと、「人」で数えるキ・ルク。

色んな隔たりがあるよねぇ…。

皆の連携プレーも見応えあった!!

次回はキ・ルク攻略か?フェリドは救い出せそうなスキがあるね!!

 

終わりのセラフ 14 (ジャンプコミックス)

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その他終わりのセラフの記事はこちら。

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