ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『orangeオレンジ』最終回あらすじ&感想 月刊アクション 高野苺

急に涼しくなって嬉しいbitchyamaです、こんばんは!

でも季節の変わり目で肌がさがさーーー。

しっかり保水しなくちゃ。

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8/25発売の月刊アクションで『orange』オレンジの最終回を読んだよ!

さわやかな翔が表紙!

ネタバレしちゃうので苦手な方はご注意を。

月刊アクション 2015年 10 月号 [雑誌]

月刊アクション 2015年 10 月号 [雑誌]

 

 

あらすじ

10年後の手紙情報だと、今日が翔が亡くなる日。

学校のシューズロッカー前で、挨拶を交わす翔と菜穂。

 

手紙には「寒いね」と言い合う、と書いてあったが、現実はその通りにならず、翔から菜穂に向かって、一緒にランチをとろうとお誘いがかかる。

今まで手紙を元に現実を変えてきたので、最後の日はスタートから手紙通りにはならなかった。

全て今日起こることが、手紙の内容からはずれていればいい、と思う菜穂。

 

翔のことを心配して、それぞれのキャラクターが、めがねやお菓子等をプレゼントしたり、翔のことをほめたりする。

いつも通りに振る舞おうと決めていても、みんな気になってしまって無理だった。

 

 

 

お弁当を作ってきて、翔に渡す菜穂。

今までの翔のことをかっこいいとほめ倒す菜穂に、赤面する翔。

翔は照れながらも、菜穂に向かって正式に告白をした。

 

そういえば俺

まだちゃんと言ってなかったよね

好きだよ

 

微笑む翔に涙ぐむ菜穂。

翔との思い出が増え、もっともっと翔を好きになって、時間の経過が怖くなったのだ。

 

今日は一緒に帰ろうと誘う菜穂だったが、祖母の病院についていくから、と断る翔。

無理には誘えないので、事故が起こる予定の時間(20時)に、事故現場の十字路で翔を待とうと全員で決める。

ハギタから自転車を壊そうという案も出たが、却下された。

 

シーンは未来のパラレルワールドに切り替わる。

過去は変えられない、俺達の後悔は消せないと呟くハギタ。

そして、もしこの世界がパラレルワールドではなく、1つの世界だとすると、翔を助ける=翔が死んだという事実がなくなり、手紙が生まれなくなる。

塗り替えた未来もそのうち元に戻るのかもしれないし、翔も助けられないかもしれない。

 

 

 

でも、パラレルワールドであれば、矛盾も生まれないから翔を助けられる。

どちらにしても、未来の自分たちは翔にもう二度と会えないので、別の世界にいる翔を救おう、と答える須和。

ここで、未来の菜穂から、過去の自分へ手紙を書こうという提案が出される。

 

現代のパラレルワールドに戻る。

自宅にある母親の遺影に向かって手を合わせる翔。

祖母に、母親の写真が見たくなった、どこにある?と尋ね、2Fに向かい、例の母親の携帯に残した翔へのメッセージを発見する。

 

菜穂たちは十字路で翔が来ないことを祈っていた。

しかし、20時を過ぎても翔は現れない。

自殺を思いとどまってくれていたらいいのだが…淡い期待を抱いて翔の家へ向かうも、翔が急に飛び出していったことを祖母から聞く。

 

 

自転車は自宅に置かれたままだった。

手紙に書いてあることと全く違うことが起こっている事実に全員焦るが、翔を助ければ問題ないのだと言い聞かせ、手分けして探し始めた。

 

通行人からも情報を集め、探している須和と菜穂の前に翔が現れる。

しかし、須和や菜穂に気づかず、ふらふらと車道に飛び出した翔。

トラックの光が反射する。

菜穂は咄嗟に口元から出そうな悲鳴を押さえて涙ぐむ。

 

道端に倒れている翔に駆け寄る須和。

翔は生きていた。

全員その場に集まって、翔の元へ寄る。

 

翔は死のうとしたが、できなかったと泣きながら答えた。

死んだらみんなとの思い出も消える、みんながどう思うだろう、明日も楽しいことがあるかもしれない。

翔の心は、全員の暖かさによって救われていた。

 

 

 

どうしてここにみんながいるのか?

疑問を口に出した翔に、未来からの手紙の種明かしをする面々。

未来の菜穂たちが書いた、翔へのメッセージを渡され、翔は泣きながらごめんと謝った。

逆に、始業式の日について謝罪する須和たちに向かって、翔は答える。

 

…ううん、誘ってくれてうれしかった

友だちになってくれてありがとう

 

ちなみに自転車が置きっぱなしになっていたのは、ハギタが壊したからだった。

 

後日、10年後の自分たちへ手紙を書き、タイムカプセルに入れて、全員で埋めることにした。

パラレルワールドは存在をするのだと全員が感じていた。

その未来のひとつには、須和と菜穂が結婚している未来もあるかもしれないな、と翔は言う。

須和は真っ赤になって否定するが、最後に「でも、あったらいいけどな」と小さく呟いた。

 

タイムカプセルに入れた翔の書いた手紙は、10年後への自分へ希望を持っている内容だった。

全員に向かって翔は感謝をのべる。

 

 

 

俺 生きててよかった

俺を助けてくれて ありがとう

 

パラレルワールドの未来の須和と菜穂、翔がすれ違うシーンで最終回終了。

 

 

感想

なんにせよ、パラレルワールドの翔、無事助かったねーーー(泣)

本当にハッピーエンドでよかった!

元々の翔が亡くなってしまった世界は消えないけど、パラレルワールドの翔は救われたね。

みんないい人すぎて、こんな人たちに出会えたのも、翔の良い運命だったんだなぁと思うよ。

 

 

 

ここで物語が終わってしまったのは寂しいけどね。

もう少し話が続いて、みんなが諦めそうになったり、喧嘩したり、いろいろパラレルワールドと現代をテストしてみたり(必死な時に余裕ないと思うけど…)ネタがあっても面白かったかも!

 

次回作はどんな感じになるのかなー?

映画も楽しみだね!

 

須和視点のスピンオフ作品も公開。

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