ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『劇場版 黒執事 Book of the Atlantic』豪華客船編あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

今朝は早起きして眠たいbitchyamaです、こんにちは!

でも晴れてて嬉しいな〜(∩´∀`)∩

 

今日から公開の黒執事 Book of Atlanticを観に行ってきたよ!

公開初日の朝一会、至福過ぎた…♡

www.kuroshitsuji-movie.com

 

あらすじ 

女王の番犬として活動するシエル・ファントムハイヴ伯爵の元に、暁(アウローラ)学会という団体が「死者蘇生」に成功したという話が舞い込み、執事のセバスチャン・ミカエリス、従僕(フットマン)のスネークと共に豪華客船「カンパニア号」で行われる集会へ潜入することに。 

そこにはシエルの婚約者エリザベスと、その家族ミットフォード侯爵一家も乗り合わせていた。

 

 

 

アウローラ学会の集会では噂通り、世界を健康にしたいと願う医師のリアン・ストーカーが最大の不健康すなわち死を取り除くため、「救済」と称して死者蘇生を行いお披露目を始めていた。

そこで偶然アンダーテイカーと出会ったシエルは訝るも、お披露目の方にまずは集中することに。

お披露目で動き出す死者に目を疑うシエルだったが、次の瞬間、復活した死者は人間を次々に襲い始める。

混乱する会場に現れた死神ロナルド・ノックスから、「動く死者である歪んだ肉人形(ビザールドール)を倒すためには、頭部を破壊するしかないと」聞いて、セバスチャンとシエルはビザールドールたちを始末していく。

 

ロナルドに足止めされたセバスチャンと別れてリアンを探すシエルは、追いかけてきたエリザベス、スネークらと地下で合流するも、目の前にはおびただしい量のビザールドールたちが群れをなしていた。

エリザベスを必死で守るシエルの元に駆けつけたセバスチャンがその場のビザールドールを掃討するが、その後見つけたリアンに話を聞くと、さらに10倍の量のビザールドールが船体のもう片方に積み込まれていることを聞く。

シエルはビザールドールを止める装置があるリアンの部屋を目指す。

ビザールドールたちに襲われた船内は阿鼻叫喚地獄と化し、ついには船長まで殺され、コントロールの効かなくなった船体は氷山へと衝突してしまった。

 

 

 

ビザールドールの急襲、そして浸水する船内が沈没の一途をたどる中、ロナルドと共に魂の回収を行うため、死神グレル・サトクリフが現れる。

セバスチャンと再会したグレルが戦闘を仕掛ける中、ビザールドールの危険に晒されるシエルを救ったのはエリザベスだった。

かわいいお嫁さんになれないと泣くエリザベスを赤面しながら宥めるシエルに、セバスチャンは思わず吹き出した。

 

小舟で避難するエドワードの元へエリザベスを送り届けたシエルはリアンの部屋へ向かうが、装置はすでにドルイット子爵に持ち出されていた。

シエル、セバスチャン、グレル、ロナルド、リアン、そして装置を運ぶ手伝いに駆り出されたと言うアンダーテイカーは一つの場所に集い、新しい王国の皇帝になる?と独自の理論で話すドルイット子爵が装置を起動する瞬間を見守る。

しかし何も起こらず、リアンはアンダーテイカーに向かって「騙したのか!」と責め始める。全てを仕組んだのはアンダーテイカーだったのだ。

 

 

 

アンダーテイカーは以前死神をしており、魂を回収して終わらせる日々の作業の中でふと疑問を感じたため、走馬灯劇場(シネマティックレコード)を編集して動く死者を作り出すことに成功した。

死神側として見過ごせないグレル、ロナルド対、女王の命として捕縛する必要のあるシエル、セバスチャンの構図で、それぞれにアンダーテイカーに攻撃を仕掛けていく。

その戦いの最中でシエルを助けるためにアンダーテイカーの持つ”死神の鎌(デスサイズ)”を受けたセバスチャンから、シエルに仕えることになった日のシネマティックレコードが流れ、アンダーテイカーはやはりセバスチャンはシエルを不幸にしかしないと鎌を振りかぶった。

 

次の瞬間船体が大きく傾き、本格的な沈没が始まった。

体勢を崩したアンダーテイカーから落ちた遺髪入れを受け止めたシエルに向かって、アンダーテイカーは(遺髪入れが)「宝物なんだ」と伝えるとその場を去った。

そしてセバスチャンはシエルと共に沈みゆく船の外へと脱出した。

 

 

 

小舟に乗ったシエルの元にビザールドールが群がってくるが、セバスチャンは主人の命を受けてその場を一掃してみせる。

朝日が昇る頃には全て片が着き、静まり返る海原の向こうに2人は救助船を見付ける。

デスサイズで深手を負い謝罪するセバスチャンに対して、シエルは珍しくねぎらいの言葉をかけた。

 

感想

大好きな豪華客船編、見ごたえありすぎた!!!

これまでのアニメシリーズ、OVAを思い出して、まずはじめに大スクリーンの前で泣いちゃったよ。

あとはリジー覚醒のシーン。漫画で見てもかなりうるっときたけど、動いてるの見たらさらに泣けてきた…!!!

ちゃんと原作での笑いポイント(フェニックスポーズ、ドルイット子爵へのイライラ)も再現されててテンポ良かった(*^_^*)

美しい作画、盛り上がる音楽で大満足です!

 

 

 

シエルの過去エピや各キャラの発言から、やっぱり過去に大きな秘密があることが分かる書き方でした。

ファントムハイヴのお墓も並んで4つあったし、父母・シエル(亡くなったと思われていたから)・あと一人は誰のお墓…?という疑問も湧くよね。

このあたりは最新版の原作でどんどん明かされていくのかな?!

本編も楽しみだけど、映画は期間中もう一回見に行こうと思います(*ノω・*)

 

 

その他黒執事の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

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