ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『累(かさね)93話 はかる』あらすじ&感想 イブニングKC 松浦だるま

今日は寒かったけどお天気よくて嬉しかったbitchyamaです、こんばんは!

今週乗り切れば来週は暖かくなるだろうか…。

 

幾に核心を突かれた累は…? 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

”人の顔を奪い成りすます”

天ヶ崎の言葉を俄には信じられなかった幾だが、咲朱の正体が累であり、ジョバンニを演じたと考えれば全て合点がいくと涙を一筋流す。

累と羽生田両名が不在にするゲネプロの日を狙って、天ヶ崎が日中に敷地内に侵入して準備を行い、夜に羽生田が帰宅したところで襲いかかる手筈にしていることを聞いて累は全てを理解した。

そして、素直に天ヶ崎のことを信じる幾を相変わらずだと、自分の正体を明かす発言をする累。

 

 

 

「この身がどう変わろうと私が私であることに変わりはない」

この台詞をあなたは絶対的な絶望をもって体現した 

それは…あなた自身わかっているからではないの

誰かの姿で舞台に立ち続けても

その賞賛や拍手は”淵かさね(あなた)”に向けられる事は無いのだと

 

幾の言葉に激昂した累は、彼女の顔にカッターを押し当てて脅しをかける。

しかし幾はその脅しにも怯まず、累にとって「演劇は容姿ひとつで諦められる程度のものなのか?!」と詰め寄った。

累はカッターを落とすと、涙を浮かべながら呟いた。

 

誰しもが…

あなたみたいにくもり無く真っ直ぐ生きられるわけじゃないのよ

あなたがそうして正しく汚れずにいられるのだって

その美しさ故なのだから

 

さようなら先輩

 

累は振り返りもせず幾に別れの言葉を告げた。

 

 

 

累が家に戻ると、天ヶ崎に足を刺された羽生田の血痕がところどころに落ちていた。

野菊を連れ去られて焦る羽生田は、明日の舞台も自分の台本も全て美しい咲朱にしか演じることが出来ないと叫ぶ。

廊下に落ちた血を拭きながら、累は醜く戻った自分の顔を鏡に映した。

 

醜くても美しくても

満たされることが無いなら

私は一体何に成ればいい

 

感想

幾にバレちゃった累…。

そして幾も羽生田も余計に累の心を抉ることを言っちゃうところが、この作品の切ないところだよねぇ。

明日の舞台は穴を開けちゃうんやろか。

次回も展開読めなくて待ち遠しい!!

 

 

 

 

その他累の記事はこちら。

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