ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『累(かさね)91話』あらすじ&感想 イブニングKC 松浦だるま

明日からまた寒くなりそうで鬱なbitchyamaです、こんばんは!

外出が辛い季節になってきた…(ToT)

 

それぞれの思惑が交差する中、ゲネプロが始まるが…? 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

「星・ひとしずく」のゲネプロに挑む幾は、”私らしい私”がどんな人間なのか?と自分自身に問いかけながら演技を行っていた。

”誇らしい自分”を失う一人の女性(流れ星)を描いた物語は、命の瀬戸際に「私が私であることに変わりはない」ことを知る。

涙を流しながら演じてみせた幾の姿を見て、会場は拍手に包まれた。 

 

 

 

富士原は廊下にいる羽生田に話しかけると、以前に淵透世が滅びた発端は「マクベス夫人」を演じたことだったことから、次にゲネプロを行う咲朱(累)のことは心配ではないのかと問いかける。

累は大丈夫だと応える羽生田に対して、富士原は淵透世のことで何か過去の出来事を知っているのではないかと詰め寄ろうとするが、その言葉は廊下に現れた累によって中断された。

羽生田の背中を見送った累が、いつから2人は知り合いなのかと尋ねると、富士原は淵透世の紹介で羽生田を演出家として育てることになった過去を明かした。

 

なんだか…誰しも…

あなたですらも結局過去の話をたどると

すべてがすべて淵透世に行き着いてしまう

 

この劇だってそうですよね

「流れ星」は”淵透世”なのでしょう?

 

妖艶に微笑む累を前にして冷や汗をかく富士原は、その姿にかつての淵透世を重ねて、どこか薄ら寒い思いを覚えるのだった。

 

 

 

感想

「星・ひとしずく」ってそういう話だったんだね!

ついに次回は累のゲネプロ

迫力の演技が見られそうで楽しみ!

 

累(3) (イブニングコミックス)

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その他累の記事はこちら。

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