ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『累(かさね)86話』あらすじ&感想 イブニングKC 松浦だるま

もう一本書いちゃうbitchyamaです、おはようございます!

今回も『世界で一番、俺が○○』なかったけど、次から復活っぽいし楽しみー!

 

 

ついに幾と対峙した累は…?

前回までのネタバレはこちら。 

www.yamanerd.com

 

 

あらすじ 

咲朱の演技を見た幾は、その姿に憧れた丹沢ニナの「サロメ」を思い出す。

”過去の自分(ジョヴァンニ)”に捕らわれて舞台に出ても動けなくなってしまった幾は、いつしか周囲の目に恐怖を感じるようになり塞ぎ込んでいた。

その時ちょうど友人からもらった「サロメ」のチケットでニナの演技を見て、心の底から演技がしたいと欲するように変われたのだ。

 

過去の出来事を思い出しながらも、何故咲朱とニナが重なるのか疑問に思う幾。

しかし疑念を抱きながらもその才能は明らかで、いつも自分の先にいる”ジョヴァンニ”、”ニナ”、”咲朱”の存在を感じながら幾は舞台に立つ。

ダブルキャストで否が応でも比較されるが、自分なりの演技をしようと前を見つめた。

 

感想

ニナと咲朱が重なるなぁとぼんやり気付いた人はいたけど、幾みたいに演技ではっきり分かる人って初めてだよね!

それだけ幾が意識している姿があったってことだね。 

 

 

 

幾の演技どうなるだろ。

累が嫉妬するくらいいい演技しそうな気もする…。

次回も楽しみ!

 

累(3) (イブニングコミックス)

累(3) (イブニングコミックス)

 

 

その他累の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

よかったら読者登録お願いします!

LINE@でも情報配信してます

友だち追加数

いいなと思ったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村