ヤマナード

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【ネタバレあり】『累(かさね)85話』あらすじ&感想 イブニングKC 松浦だるま

急に寒くなって物悲しいbitchyamaです、こんばんは!

今朝はうっかりしててブログ書けなかった…。

 

それぞれの気持ちが錯綜する中、これからの展開にドキドキする…! 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

さらなる高みを目指すための決意を新たにした累は、シャワーを浴びながらかつて恋仲だった雨野と”マクベス”講演の後で再開した時のことを思い出していた。

雨野は”マクベス”を演じた咲朱に”サロメ”を演じた丹沢ニナを重ね合わせていた。

しかし、その気持を知りながらも累はあえて別れを告げるように「”誰か”と重ね合わせている限り仕事以外では会えない」と冷たく突き放した。

 

一方、天ヶ崎は野菊の行方を追いながら、孤独な彼女と一緒にいなかったことを後悔していた。

どうにかして累の奇想天外な顔の交換という悪事をバラすために動けないか考えている時に、手元にあった”星ひとしずく”のチラシに記載されている五十嵐幾の名前に目を留めた。

 

幾が稽古場に訪れると、すでに富士原の舞台に出たことのある累が、他の出演者やスタッフたちと談笑しているところを目にする。

舞台以外ではまだ周囲に馴染めずに自分ひとりだと焦る幾に、富士原は「主役なんだから周りとコミュニケーションを取れ」と言った。

 

 

 

円形舞台で実際に稽古が始まり、ダブルキャストの幾と累はついにお互いの演技を目の当りにすることになる。

富士原の「二人は屈折しているポイントが違う」という台詞に、累は疑問符を浮かべた。

そして累の演技が始まると、幾はその鮮烈に咲き誇る演技の衝撃に、どこかで見たような既視感を覚え始めていた。

 

感想

ついに幾と一緒に稽古することになった累!

一番累の演技に注目している幾が見ることで秘密がすぐに解き明かされそう…。

秘密がバレちゃったら、幾を殺したりするんだろうか。

 

天ヶ崎も動き始めたしどんどん展開していきそうだね!

次回も楽しみ。

 

 

 

その他累の記事はこちら。

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