ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『累(かさね)83話』あらすじ&感想 イブニングKC 松浦だるま

最近謎に空腹が続いてるbitchyamaです、こんばんは!

しっかりご飯食べてるんだけど不思議。

もしかして麺類多めなのがダメなのか?!

 

今回もイブニングで『累』読んだのでネタバレしちゃいます!

表紙が累だったねー!

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

累を盾に自分を取り戻そうとする海道を前にして、いざなは憎しみを込めた表情を見せながらも戻ることを決意した。

しかし、いざなを抱きとめながら「お前以外なにもいらない」と答える海道は、非情にも累を川へと突き落とす。 

累を助けるために手を伸ばしたいざなは、そのまま荒れ狂う川へと落ちていった。

 

累を助けだしたいざなは、川辺に降りてきた羽生田に累を預け、そのまま濁流の中へと身を沈めてしまう。

その後、下流で発見されたいざなの遺体の身体はボロボロだったが、顔だけは交換から12時間以上経過した後でも美しいままだった。

いざなは木につかまりながら最後に何かを囁いたが、累はその時の母の台詞を思い出せないでいた。

羽生田は涙を頬に伝わせながら、累の胸ぐらを掴んで苦しそうに吐き出す。

 

あのひとはお前を助けるため…いやお前のせいで死んだんだ

そしておれはそのお前を光の下へ引きずり出せと託された!!

だからおれもお前もなんとしても”咲朱”を光の下に生かし続けねばならない…!!

あのひとのために…!

 

 

 

羽生田の車から降りた累は、”演劇”のために、完全な顔交換の方法を探ることに対して母よりも非情になると誓う。

累が本当に演劇のみを見つめているのであれば、いざなが亡くなってからずっと暗闇の中に留まっている羽生田にも、光が差し込むきっかけとなるかもしれない。

 

一方、累のまだ知らないところで、新しい役者”五十嵐幾”が動き出そうとしていた。

 

感想

お母さんの死…壮絶すぎな過去だったね。

羽生田の思い入れも頷ける。

もちろん累のしてることに手放しで賛成は出来ないけどね…。

 

 

 

幾、久しぶりに出てきたね!!

これからどんな風に展開してくんだろー?!

次回も楽しみ!

 

 

その他累の記事はこちら。

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