ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『累(かさね)102話 血の結晶』最新あらすじ&感想 イブニングKC 松浦だるま

今朝はグズグズしてたbabyを寝かしつけるために一緒に寝ちゃったbitchyamaです、こんにちは!

ぐっと寝ると気持ちも落ち着くし、睡眠ってやっぱ大事。

 

累の目的を聞いた野菊と幾は…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

累は野菊に口紅を差し出すが、羽生田が阻止するようにその手を弾く。

しかし弾いた途端に口紅は転がり、そのまま野菊の足元へと転がった。

 

 

 

取り返そうとする羽生田に、近付けば口紅をどうするかわからないと脅しをかける野菊。

しかし羽生田の方が一枚上手で、口紅に何かすれば高校教師の”天ヶ崎”も含め無事で済むかはわからないと言う。

羽生田は累に黙って野菊の周辺を探り、天ヶ崎の存在を突き止めていたのだ。

 

天ヶ崎を庇おうとする野菊に、情夫か何かなのかと挑発をかける羽生田。

その言葉を聞いた野菊は、口紅をぐりっと出すと羽生田に向かって言った。

 

少しでも…変な真似をすれば

口紅は砕く!!

天ヶ崎さんにも手出しはさせないわ

たとえ私の命に代えても…絶対に!!

 

累はその言葉を聞きながら、憎しみだけで生きてきた野菊を脅しで抑えつけるのは無理だと羽生田に言う。

 

口紅をわたすということは

私の生命をわたすのと同義よ

 

 

 

次の舞台の幕がおりるまで辛抱してくれれば

私はあなたの手でどうなってもかまわない

たとえこの身を焼かれようと

切りきざまれようと…

 

野菊は累に対して、その間天ヶ崎になにもしないこと、羽生田にも何もさせないと誓えるのかと問う。

累は少しでも何かあれば自分を殺し口紅を処分すればいいと答えた。

 

幾は野菊が今自分のところにいるから、もし用事があれば連絡してと伝える。

全ての話がついたところで、羽生田は悪態をつきながらその場を去り、累もまたその後を追った。

後に残された野菊は膝を折って冷や汗をかく。

 

天ヶ崎さんのことを知られていた…

それにかさねのあの落ちつきよう…不気味だわ

きっと腹の底にまだ何かあるのよ!

 

 

 

でなきゃあの女の執念が

あそこまで変わるなんてありえない!!

 

帰途につく羽生田は、口紅も命も引き渡すという累の考えが分からないと言い、いざなの遺志をなんだと思っているのかと怒鳴る。

累は自分の意思を考えてくれない羽生田に意見するが、羽生田は激昂して累を殴った。

 

こうしてまたどん底から

歯車は回り出す

 

それは昇るように

或いは落ちるように

 

ひとつの終着地(クライマックス)へと向かって

 

 

 

感想

決裂しちゃった羽生田と累…。

でもなるべくしてなってる感じだよね〜仕方ない…。

野菊に預けた口紅も今後どうなっていくのか?!

ほんと終わりに近づいてる感じ! 

 

 

その他累の記事はこちら。

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