ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『累(かさね)101話 さししめす指』最新あらすじ&感想 イブニングKC 松浦だるま

明日入院のbitchyamaです、おはようございます!

明後日の手術前まではブログ出来ると思うけど、それ以降のスケジュールが分からないから今週の更新は明後日までかも…?

 

ついに動き出した野菊に…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

富士原からの電話で、事務所に野菊が咲朱として現れたことを聞く羽生田と累。 

対応した若杉という若い担当者が言うには、野菊はふらりと倒れ込むと謎の言葉を残して、目を話した隙に姿をけしたらしい。

 

 

 

”星詠む夜

本当の姿ではじめて会った場所

私はそこにいる”

 

状態が普通ではなかったと心配する富士原に、羽生田は咲朱(累)が自分の元にいること、必ず舞台に復帰することを伝える。

電話を切った羽生田は、野菊がわざわざ姿を現してまでおびき出そうとしていることは罠であり、次に会えば必ず累を殺そうとするだろうと言う。

”本当の姿ではじめて会った場所”が鎌倉の海だと話す累は、羽生田の言うとおり危険だと判断して今回の誘いには乗らない姿勢を見せた。

羽生田は仮住まいとして借りた部屋の鍵を累に渡すと、これから鎌倉の海へ赴き、野菊と自分を刺した天ヶ崎の様子を伺うと言って一人で車を出した。

 

しかし一人になった累は、羽生田に告げた場所とは異なる体育館を訪れていた。

”星詠む夜”という詩的な言い回しは野菊の口を借りた別人から出たものであり、その主は恐らく幾だと思いついたため、2人が初めて会い、ジョバンニの役を通して星を詠んだ場所である体育館に来ることにしたのだ。

羽生田の知らない情報を元に一人で来たという累に呆れる野菊だったが、累はあえて一人で来て大事な話をしたかったのだと言う。

 

 

 

マスクを外しながら話始めようとすると、急に体育館の照明が灯され羽生田が現れた。

羽生田は一度姿を消した累を信用しておらず、出かける累を見張っていたのだ。

朱磐で見せた舞台への意思は全て嘘だったのかと詰め寄る羽生田に、累はその気持ちが嘘ではなかったと言う。

 

私はあなたの舞台に出る…

野菊の顔でね

けど…

それで…最後にする

口紅を使うのも…

舞台に立つのも…

 

…だから

野菊…お願い

もう一度だけ”咲朱”を舞台に立たせて…!!

 

 

 

累の絞り出すような懇願を、野菊はすぐには受け入れられず動揺する。

また自分を監禁するかもしれないと言う野菊に、累は口紅を差し出しながら言う。

 

これなら…信じてもらえる?

”交換(くちづけ)”の主導権を…あなたにゆずるわ

 

感想

おお〜!そうきたか!

最後の舞台に立つために野菊にお願いする累。

もしかしてこれが永久交換の第一歩になったりして…?(累はそれを望んでるわけじゃなさそうだけど)

なんだかクライマックスに近付いてきた感があるけど、これから諸々準備とかあるだろうしもうしばらく続くかな…?

 

 

 

映画化決定したね!!

natalie.mu

 

累(11) (イブニングコミックス)
 

 

その他累の記事はこちら。

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