ヤマナード

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【ネタバレあり】アニメ『甲鉄城のカバネリ9話』あらすじ&感想 ノイタミナ 荒木哲郎

今週色々あってお疲れ気味のbitchyamaです、こんばんは!

暑くなってきたし体調が微妙。

 

カバネリのネタバレ今回もしちゃいまっする! 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

金剛郭に至る最後の砦”磐戸駅”に到着した甲鉄城は、狩方衆を警戒する幕府によって美馬たちと共に足止めされてしまう。

美馬の指揮する黒城には無数のカバネが積まれており、その思惑が読めずに無名を心配する生駒の気持ちに、菖蒲らも賛同する。

 

磐戸駅の領主である前田と会談を許されて城に赴く菖蒲は、美馬と幕府との確執を聞くことになる。

遅れて面会が許された美馬は、無名ら狩方衆を伴って前田の前に訪れる。

無名は美馬の指示のままに黒城を磐戸駅に入れるように開門の手配をするが、美馬の狙いはカバネを放って倒幕のために駅を乗っ取り、金剛郭へ進むことだった。

騙されて門を開けてしまった無名は、惨劇に陥る街の状況を目の前に呆然としていた。

 

前田を殺害して克城を進め、さらには菖蒲を人質として捕える美馬。

黒城へ戻った美馬は、仲間であるホロビにカバネの血を注いで強制的に黒けぶりと变化させ、そのまま金剛郭へと攻め込ませた。

美馬と合流する無名が「何故このようなことをしたのか」問いかけると、美馬は「等しい世を実現するためだ」と語った。

 

 

 

金剛郭へ進行した後に、黒けぶりとして暴走するホロビを美馬の刃が冷酷にも貫いて止める。

生駒たちは血を抜き取るためだけに捕らえられ、カバネに噛まれてしまった子どもたちは次々に殺害される。

全員等しく戦いに身を投じるためにも金剛郭を開放すると宣言する美馬に、無名は今まで騙されていたことに気付くのだった。

 

感想

美馬ハンパねーな。

幕府だけが守られてる感じなのが許せないってことなのかな?!

そうだとしたらだいぶ中2な考えだし、民衆を危険に晒して最低だけど外見だけはかっこいいわ…。

次回も楽しみ!!

 

 

その他甲鉄城のカバネリの記事はこちら。

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