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【ネタバレあり】アニメ『甲鉄城のカバネリ3話』あらすじ&感想 ノイタミナ 荒木哲郎

最近食べ過ぎて徐々に太ってきたbitchyamaです、おはようございます!

またダイエットしなくては…。

せっかくGWだし、スープクレンズでもしてみようかな。

 

 

今回もカバネリのあらすじ公開しちゃいます!

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

顕金駅を出発した甲鉄城は、菖蒲の叔父である老中がいる幕府の要害・金剛郭に向かう。

生駒と無名は受け入れられたわけではないが、甲鉄城の最後尾のボイラー舎に数日間いてカバネにならないことを証明するということで一応の決着はついた。

カバネ研究の最先端研究を行っている金剛郭に行けば、カバネリを治すことができる方法が見つかるかもしれないと期待する生駒。

 

甲鉄城に乗っている人々は分裂してきており、菖蒲は統率できずに戸惑うばかりだった。

修理工が車体を確認していると給水タンクが壊れていることが分かり、給水所の近くで修理を行うために一晩停車することに。

 

 

 

生駒が右の掌につけている石は、昔川原で妹と拾った石だった。

ほどなくして集落が襲われた夜、カバネに噛まれてしまった妹を置いて助けを呼びに行った生駒が戻った時には、既に妹はカバネに変わってしまっていた。

生駒は泣きながら妹を殺して、二度と逃げないと心に誓ったため、今まで独学でカバネについて研究を重ねてきたのだ。

 

カバネリである自分たちに怯えて襲おうとした民衆の誘いに乗った無名は、外に出るとカバネのにおいを嗅ぎつけて生駒を残し炊き出し場の方へ向かった。

一方、菖蒲は生駒の心臓に向かって刃物を突き立てようとするが、生駒はその刃先を手で防いで言い放った。

 

もう逃げたりしない

たとえ自分が助かるためだとしても

誰かの命を踏みにじってはいけない

 

倒すべきはカバネだ

カバネを倒すために俺の命はあるんだ!

 

菖蒲は生駒をわざと試すような行動をして、その発言を引き出し敵ではないと証明しようとしたのだ。

民衆たちも大人しくなった次の瞬間、生駒が倒れこんでしまう。

刃物を受けて傷ついたことによるものだと思った菖蒲が介抱しようとしたところ、カバネのような目に変化した生駒が菖蒲に覆いかぶさってその血を吸おうとする。

 

炊き出し場でご飯に誘われる無名だったが、半分はカバネである自分は通常のご飯は食べずに血を飲むのだと言った。

その時突如、怯える民衆たちの目の前で妊婦がカバネに変化する。

妊婦を一瞬で始末した無名はどこか悲しそうな表情をたたえていた。

 

感想

カバネリ3話!生駒の過去も出てきました。

妹ちゃんを殺さなくてはならなかった生駒…せつない。

そして今回も絵が美麗だったねー!

作画崩壊時代の90年代が懐かしくなる笑

 

 

その他甲鉄城のカバネリの記事はこちら。

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