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【ネタバレあり】アニメ最終回『甲鉄城のカバネリ最終話 12話』あらすじ&感想 ノイタミナ 荒木哲郎

今週激動すぎて記憶が曖昧なbitchyamaです、こんばんは! 

週末は忘れてゆっくり過ごそう…。

 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

ヌエとなってしまった無名を救うために、黒血漿を自身に打ち込み限界を超えた生駒。

血漿を打てばヌエの呪縛を解くことができるが、白血漿は一本しか残されていないために、自ずと生駒か無名どちらかは助からずに果ててしまう。

生駒は自分の身を犠牲にしても無名を救うことを決意し、炎が上がる金剛郭へ突入する。

 

狩方衆は生駒の進行を阻むために克城で突撃するが、全速力の車体を片手で弾き飛ばし反撃する。

とてつもない力に飲み込まれないよう、生駒は自分に人間としての心があることを確認しながら来栖と歩みを進める。

一方、命を燃やして向かってくる生駒を迎え撃つため、美馬もまた血漿をその手に取った。

 

ヌエの前に辿り着いた生駒の前に美馬が現れ、2人は刃を交えることに。

美馬に激しい憎悪を抱く生駒は猛烈に攻め立てるが、止めを刺そうとした瞬間に黒血漿の副作用で視力を失ってしまう。

無名は混濁とする意識の中で、その手に持っていた結晶を湖に落として生駒の窮地を救った。

美馬を倒した生駒はヌエに駆け寄り、白血漿を打ち込んで中にいる無名を助け出すことに成功した。

 

 

 

無名が朝日に照らされて目覚めると、身体を覆っていたヌエの名残がハラハラと零れ落ちた。

そこへ立ち上がってきた美馬が、地に倒れこんでいる生駒に銃弾を打ち込むが、無名は美馬の身体を貫き攻撃の手を止めた。

美馬への決別の意思を示した無名は、再び穂積として生きることを決意したのだ。

 

金剛郭から脱出するために克城の乗組員と取引をした菖蒲は、甲鉄城を走らせるための線路へ向かう。

目を開けない生駒を背負った来栖と共に、無名は甲鉄城へ戻るため、勢い良く車体へ飛び乗った。

端から崩れていく線路の下敷きになる金剛郭の街並みと共に、無名によって花で飾られた美馬の遺骸も埋もれていく。

 

甲鉄城で目を覚ました生駒の黒血漿の痕が引いていき、美馬が撃ち込んだのは銃弾ではなく白血漿だったのだと感じる無名。

様々な思いを抱えながらも、甲鉄城は美しい日差しの中で新たな駅へと進むのだった。

 

感想

甲鉄城のカバネリ終了!最後まで作画美しかったーーー。

最後の甲鉄城が去っていくシーンとか震えたね。

そして生駒はいろいろイメチェンしすぎだね笑

そして音楽も素晴らしかった!2期とかやんないのかなぁ。

夏アニメも楽しみ!!

 

 

その他甲鉄城のカバネリの記事はこちら。

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