ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】映画『ジュラシックワールド』あらすじ&感想 8/5公開

今週バタバタでお疲れのbitchyamaです、こんばんは!

週末はホムパくらいであとはまたーり。

携帯もそろそろ届く予定で楽しみだよー♪

 

 

8/5公開の『ジュラシック・ワールド』を観てきたよー!

予告編で超重要なキャラ・モササウルスが出てきてたとは。


映画『ジュラシック・ワールド』第1弾日本版予告編 - YouTube

 

あらすじ

イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」の事件から22年後、インジェン社はマスラニ・グローバル社(マスラニ社)に買収され、島はサイモン・マスラニ社長の所有に渡る。マスラニ社は、故ジョン・ハモンドが夢見たテーマパークジュラシック・ワールドを実現させ、パークは今や世界中から毎日二万人の旅行者が訪れる人気の観光施設として成功していた。
パークの運営責任者のクレア・ディアリングは、訪ねてきた甥のザックとグレイに構う間もないほど、忙しく働いていた。クレアは二人をアシスタントのザラに任せ、オーナーのサイモンと遺伝子操作によって生み出された初のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスについて話し合う。サイモンは、インドミナスを飼育するための防壁が適当かどうか、ヴェロキラプトル(ラプトル)の調教師であるオーウェン・グラディに評価させるよう、クレアに命じる。
インジェン社の警備部門長のヴィック・ホスキンスはオーウェンと会い、ラプトルを兵器として軍事利用する話を持ちかける。その時飼育員の一人が4頭のラプトル(ブルー、デルタ、エコー、チャーリー)が暮らす飼育エリアに落下してしまう。オーウェンは自ら飼育エリアに入って辛くも飼育員を救いだすも、ホスキンスはラプトルの脅威を目の当たりにする。
クレアはオーウェンのバンガローを訪れ、マスラニからの要請を伝える。二人は以前にデートに出かけたことのある仲だったが、性格の不釣合いでその後交流していなかった。オーウェンは渋々要請を受け入れ、インドミナスの飼育エリアに向かう。飼育エリアに着いたオーウェンとクレアはインドミナスを探すが恐竜の姿はどこにも見当たらない。防壁に真新しい爪痕が残っていたことから、インドミナスが脱走したと考えたクレアは管理棟に問い合わせる。一方、オーウェンと二人の飼育員は防壁内部に入って恐竜を捜索するが、遺伝子操作による体温調節能力で隠れ、待ち伏せしていたインドミナスが現れ飼育員一人を殺し、防壁を突き破って脱出。もう一人の飼育員も殺された。
管理棟に戻ったクレアはACU(Asset Containment Unit - 資産管理部隊)を出動させインドミナスを追跡させるが、インドミナスは保護色を使って部隊をかく乱し、捕獲作戦は失敗する。クレアはパークの北半分を閉鎖し、来場客全員をパーク中央のメインエリアに避難させるようスタッフに命じた。ザラの目を盗んで逃げ出し、二人でパークを探索していたザックとグレイは、ジャイロスフィア(ガラス球体の様な自動車)で恐竜たちを間近で見るアトラクションに参加していた。二人は避難指示とクレアからの電話を無視して散策を続け、立ち入り禁止の森林エリアに入ってしまう。そこにインドミナスが現れ二人を襲う。兄弟は滝壺に飛び込んで危機を逃れ、遺棄された旧ジュラシック・パークのビジターセンターに辿り着く。二人はそこで古いジープを修理し、パークに戻るため走り去る。甥の二人を探すクレアとオーウェンが、そのすぐ後にビジターセンターに着くが、インドミナスが現れ二人を攻撃する。マスラニは自らヘリコプターを操縦しインドミナスを追うが、その過程で翼竜が飼育されているドームを破壊してしまう。プテラノドンやディモルフォドンがドームから飛び出し、ヘリコプターは墜落しマスラニは死亡する。
ザックとグレイがパークのメインエリアに戻ったとき、野放しになった翼竜たちが来場者たちに襲いかかり、パークは大混乱に陥っていた。ザラは兄弟が戻ったことに気づくが、プテラノドンにさらわれモササウルスの暮らす湖エリアに落下し犠牲となる。メインエリアに戻ったオーウェンとクレアは兄弟と合流し、翼竜を撃退しながら管理棟を目指す。管理棟では、パークの実質的指揮権を握ったホスキンスがこの混乱を好機と考え、ラプトルを兵器として利用する実地テストを兼ねてインドミナスを追う作戦を立てており、渋々その作戦に協力することにしたオーウェンは、ラプトルたちの頭にカメラを付けて放ち、ACUのチームとともにバイクで後を追う。
オーウェンたちはインドミナスを発見するが、ラプトルのDNAを有するインドミナスはラプトルたちと意思疎通し、人間を襲わせる。ラプトルの一頭チャーリーはロケットランチャーで射殺されるが、残りの三頭とインドミナスはジャングルの中に消え去る。インジェン社の遺伝子研究所に戻ったオーウェン、クレア、ザック、グレイはそこで、計画が失敗した事で証拠をまとめて逃げようとしているホスキンスを見つける。彼は既に遺伝学者のウーをはじめ、残りの人員全てをインドミナスの受精卵とともに島から脱出させていた。そこへデルタが現れホスキンスを噛み殺し、四人はその隙に研究所から抜け出すが、目抜き通りで遂に三頭のラプトルに囲まれてしまう。オーウェンは、ラプトルたちをもう一度人間側に付かせるよう語りかける。三頭はオーウェンの指令を聞き入れ落ち着いた状態になる。そこへインドミナスが現れ、ラプトルの裏切りを知ったインドミナスはブルーを壁に叩き付け気絶させる。オーウェンは残るデルタ、エコーと共に立ち向かうが歯が立たず、エコーとデルタは殺され、オーウェン、ザック、グレイはインドミナスに追い詰められてしまう。
クレアは最後の賭けとしてティラノサウルス・レックスを飼育エリアから解放し、発煙筒でインドミナスの下へ誘導する。二頭の肉食恐竜は激しくぶつかり合うが、インドミナスの力はティラノサウルスをも凌駕していた。動けなくなったティラノサウルスにインドミナスがとどめを刺そうとした時、意識を取り戻したブルーが現れインドミナスに飛びかかっていく。その隙に反撃に転じたティラノサウルスはブルーと共にインドミナスを激しく攻め立て、劣勢となったインドミナスは湖エリアの縁へと追い詰められる。重傷を負いながら尚も二頭に対して闘志を剝き出しにするインドミナスだが、血の匂いとうめき声を嗅ぎつけて湖から飛び出したモササウルスに喰らい付かれ、水中に引きずり込まれて捕食された。ティラノサウルスはブルーを襲う事なく立ち去り、ブルーはオーウェンに最後の一瞥をくれた後、何処かへと消えていった。
オーウェン、クレア、グレイ、ザックはコスタリカの避難所に到着し、兄弟は両親と再会する。朝を迎えた島ではティラノサウルスが崩壊したパークを見下ろし、王者の如く咆哮を轟かせていた。

ジュラシック・ワールド - Wikipedia

 

 

 

感想

とにかく大迫力の2時間だった!

あと、CGがCGと感じさせないリアルさで、途中から忘れるくらいだったよ。

うーん、技術の進歩スゴイ。

 

最初は平和なパークのシーンが続いて、自然とパークの近代感の対比が映し出される。

派手なアクションはないけど、映像の壮大さで世界観に引き込まれたよ。

ラプトルの飼育シーンもかわいかった♡

 

球体の乗り物でパークを移動する兄弟の前に、インドミナスレックスが現れるシーン。

その前に、この球体を覆うガラスの強固さを伝えるシーン(有名なタレント?さんがムービーで出演してたみたい。bitchyamaは分からず笑えなかった…)があるんだけど、一瞬にしてガラスを鍵爪で突き破るインドミナスレックス、ぱねぇっす。

via GIPHY

 

あとは、オーウェンに対する信頼感の厚さがすごかった!

クレアおばさんと合流した兄弟が、「(おばさんじゃなくて)オーウェンと一緒にいたい」って言ったシーンで、劇場で笑いが起こってたよ。

クレアおばさん、最後までハイヒール履いてたけど、靴ずれとか大丈夫かな…。

 

ティラノサウルス・レックスでも敵わなかったインドミナスに、弱ってたとはいえ一撃で喰らいついたモササウルスが最強すぎる 笑

www.kyouryu.info

 

 

 

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