ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】ドラマ『デスノート3話』あらすじ&感想 日テレ 少年ジャンプ

今日は横浜のスパで日中まったり過ごした後、夜は焼き肉いったbitchyamaです、こんばんは!

最近お肉食べ過ぎでお肌荒れてきたー。

週明けにデトックスしなくては…。

 

 

今日もドラマ『デスノート』のネタバレしちゃうよ!

前回のネタバレはこちら。 

www.yamanerd.com

 

 

「君…キラじゃない?」

 

Lからの電話で始まる第3話。

キラは顔と名前だけで人を殺せる、さらに死の前の行動を操れる。

そのためLは、キラが捜査官(レイ・ペンバー)を使って、Lを殺そうとするのでは、ということを悟っていた。

ただし、殺人の方法を突き止めていないLは、捜査を進めて証拠を掴むことを月に約束して電話を切った。

 

計画を読まれていた月は、デスノートを前に苛立ちを隠せない。

警察に捕まってしまうこと、さらには父・総一朗に自分の犯罪が露見してしまうことを恐れる月。

「捕まる前に(総一朗を)殺せ」とリュークに言われ、一瞬怯む月。

そこで、ちょうど総一朗が自宅へ帰ってきた。

目黒警察署の警察官を連れていた。

 

捕まえられることを覚悟した月だったが、予想と異なり、警察官から裕木田が死んだことを知らされる。

目黒署の警察官は、裕木田の携帯に月の着信履歴が残っていたので、死亡事件について聞くために訪れたのだ。

裕木田は死んだ。ただし、ミサは軽い怪我だけで死んだことを知らされ、驚くリューク

ミサのファンつながりだ、と説明してその場をおさめた月。

月は父がLの電話に対して何も言わないこと、リュークはミサが死ななかったことに疑問を抱く。

 

翌日の朝、ゴミ出しをしながら違和感を覚える月。

まだレイ・ペンバーによる尾行が続行していたのだ。

理由は、月の犯罪の証拠を掴んでいないから。

月は絶対に証拠が露見しないように、ノートを隠す細工を思いつく。

 

実は「お前はキラか」と、警察署内の他の人間の家族にも疑いの電話をかけていたL。

総一朗はじめ、キラ対策本部の捜査官たちは、Lが電話をかけた事実を知らされていなかった。

そのため、総一朗も月に対して特別何も聞かなかったのだ。

 

Lがキラだと疑った人物は21人。

総一朗は、Lが疑った中に息子である月も入っているのではと問う。

予想通り月はLのリストに入っていた。

キラを捕まえれば、月への疑いは晴れる、と日村に言われる総一朗。

 

 

 

 

目の取引を月に持ちかけるリューク

死神の目は、その人物の残りの寿命半分と引き換えに手に入れることが出来る。

この設定は原作と同様。

取引をするか揺れる月の元へ、鴨田からミサの復帰ライブへのお誘い電話がかかってきた。

 

Cathy Chambel(綴りこうだったかな…キャシー・キャンベル)

月はレイ・ペンバーの持っていた写真の裏に書いてあった名前を思い出し、その名前の人物がレイ・ペンバーの婚約者であることを予測する。

その名前を使って、尾行者ともども排除することを画策する。

やることはまだまだある、寿命を減らしている場合ではない。

策を巡らす月を見て、リュークは「お前、キラの顔になっている」と言う。

 

ミサのライブへ赴きながら、仕込みの準備を重ねる月。

Lと電話をしながら、「キラならFBIを全員殺す」と言われ、レイは月に写真(キャシーの名前)を見られたことを思い出す。

Lはキラが動き始めることを悟る。

 

ミサのライブ。

「これなんて読むと思う?」と、”夜神月”の名前を見せながらメンバーに聞くミサ。

 

家に帰って総一朗と会話する月。

月は総一朗の性格を把握した上で、Lから電話がかかってきたことを話す。

総一朗は月の予想通り、月を疑ってはおらず、実はキラ対策室の捜査官であることを月に告げる。

月は総一朗と目指す場所は同じであることを考えながらも、アプローチの違い、引き戻せないことを再認識する。

 

レイはミサのライブ会場のトイレへ赴き、月からのメッセージを見つける。

トランシーバーを使って脅しをかける月は、レイにFBIの捜査官の名前を手に入れるよう指示を出す。

トランシーバーの音声は聞き取れないが、レイの話す声だけはLに届いていた。

FBIを殺す手口がわかるかもしれないとwktkするL。

しかし、レイの不審な行動で、連絡をとっていることを悟る月。

連絡を取る機器を壊すように指示を出し、Lとの連絡手段を遮断した。

 

レイの死亡を見届けに来た月。

仕込みに使った作業用具を始末しようとしたところで、死んだふりをしていたレイが起き上がり、月を責めはじめた。

こいつの名前さえわかれば…!焦る月。

しかし、レイは急に心臓麻痺で倒れ込んでしまった。

一体どういうことだ?と訝る月だったが、捜査の手が及ぶ前にその場を離れた。

 

かけつけた総一朗に、レイの死を知らされるL。

これを機に、FBIは完全にキラ捜査から手を引くことを決定した。

今回は自分の失態であることを認め、悔しがるL。次の手段へと向かうことを決意する。

 

レイの現場から逃げた月。

どうしてレイが死んだかわからない月に、リュークは「第二のキラがいる」と伝える。

 

第二のキラはミサだった。

死神と話しながら、ライブ会場で月を見つけたこと、月へ尽くすことを考えるミサ。

それぞれの思いが錯綜するシーンで3話終了。

 

うーん、原作設定をうまく織り交ぜたオリジナルストーリー。おもしろ!

次回も楽しみー。 

 

 

 

 

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