ヤマナード

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ネタバレ『DAYS 216話 決意』最新あらすじ&感想 週刊少年マガジン 安田剛士

もう一本書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

久しぶりの明け方更新で結構時間かかっちゃった笑

 

先週サボっちゃった…(;´∀`)

前々回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

後半18分、梁山に3点ビハインドしている聖蹟は、このタイミングで2人目の交代としてつくしを投入する。

客席からはつくしを不安視する声が上がるが、保科と相庭はこのタイミングで責めるしかない聖蹟が、攻撃の連鎖を繋ぐつくしを起用するのは理にかなっていると考えていた。

 

 

 

交代する灰原は、フィールドに残る後輩たちに声をかける。

見送る猪原と目線で会話すると、すでに限界を迎えた脚を動かしてつくしの前に立った。

そして色々と教えたサッカーの基礎をつくしに確認すると、灰原は元気よくつくしを送り出した。

下がった灰原に対して中澤も労いの言葉をかけながら、「あとは仲間を信じろ」と伝えた。

 

フィールドに入ったつくしに臼井と君下が指示を出すが、無言で歩いていく姿に新戸部は緊張しているのではないかと懸念する。

君下が新戸部の言葉に反応してつくしに声をかけると、つくしは全てを振り払うかのように大きく声を上げた。

 

せいせきいいいいっ!!!

 

タイミングを読めないつくしに周囲は突っ込むも、明らかにその行動がフィールドの雰囲気を良くしていた。

そしてつくしは、風間に声をかける。

 

 

 

行こう

風間くん

 

風間はその手を取ると、気合を入れ直すように声を上げた。

 

思い起こせば風間からフットサルに誘われたことが、現在サッカーに関わるつくしのスタートだった。

そこから多数の観客に囲まれるフィールドに立つまでさほど時間はかからず、努力して失敗してを何度も繰り返していたものの恐怖心は常につきまとっていた。

しかしつくしは逃げずに、風間と共に自分の弱い心と戦うことに決めたのだ。

2人は改めて梁山に対抗するために瞳を燃やしていた。

 

 

 

感想

あ、前夜のやり取りはこういうことだったんだな…と感じた話でした。

イマイチつくしがどういう気持ちなのかわからなかったので、ここでさゆりちゃんが説明してくれたことで納得できた!!

風間と一緒に戦うってところで、なんだか最終回に近付いてきたような感動的な描かれ方だけど、さすがにまだ終わらないよね…?まだアニメもやるしね?

 

 

その他DAYSの記事はこちら。

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