ヤマナード

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ネタバレ『DAYS 203話 1対1の数』最新あらすじ&感想 週刊少年マガジン 安田剛士

今朝も涼しくて気持ちよく寝られたbitchyamaです、おはようございます!

病室は心地いいくらいの温度だけど、外は寒いんだろうなぁ。 

 

風間に立ちふさがる志村は…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

ゴール前で風間の前に立ちふさがる志村との一騎打ちが始まる。

注目が集まる中で志村を抜いた風間だったが、左腕で風間との距離感を測った志村はそのままシュートブロックした。

体勢を崩しながらもシュートを放つ風間だったが、GKにクリアされてしまい得点には繋がらなかった。

 

 

 

志村の腕は長く、威嚇とともに物差しとしてしょっちゅう相手に触り、次の行動に繋げている。

触ったと言っても現にファウルは取られておらず、クレバーな活用法だと言えると客席は盛り上がる。

 

梁山のベンチで、さなぎは志村に無神経なことを聞いたかもしれないと秋子監督に打ち明けた。 

それは、志村は足も早いしジャンプ力も凄い、頭もいいしサッカーセンス抜群なのにどうしてFWではなくDFなのか?という質問をある雨の日にしたことだった。

北海道からわざわざ奈良の梁山まで来たことは、日本一のチームに来れば日本一の練習が毎日できると思ったと志村は語ったという。

 

天才じゃないから

攻撃ってのはある種才能だけど

守備ってのは努力と我慢なんです

俺は早いうちに攻撃の選手じゃないと悟りました

もちろん当時は受け入れがたかったけど…

 

天才が努力する凡人を蹴散らす話と

凡人が血の滲む努力で天才を打ち負かす話

 

人の心を打つのは後者じゃないスか

 

その話を聞いた秋子は、非常に志村らしいエピソードだと微笑んだ。

 

 

 

中央に入ってきた風間は再び志村と1対1の局面を迎える。

身体能力任せのまることは違い、非常に合理的に鍛えられた志村の身体は、風間にDFマシーンと感じさせるほどだった。

風間は冷静に判断した上で勝負に移らず佐藤にパスを出すも、なかなか通せずカットされてしまう。

しかし風間はニヤリと不敵な笑みを浮かべていた。

 

後半が始まってから5分経過して、聖蹟が押しているものの、大柴が封じられたり、風間は打開できず、水樹も仕事をさせてもらえず、君下のFKも不発に終わった。

それはひとえに梁山が1対1で負けないことに徹底しているからで、日々の練習の積み重ねは相当なものだということが分かる。

客席で見守る相庭は、1試合の中に1対1が500回はあると言い、これだけの数字を無視して言い訳がないと呟いた。

 

そして新たな1対1として、マルコからボールを受け取った碇屋の前に臼井が立ちはだかる。

そのまま碇屋と臼井はなだれ込みファウルを取られてしまうも、客席や碇屋の予想に反して聖蹟ボールとなる。

臼井が身体を入れた後で碇屋が突っ込んだ形になったためだ。

そのプレーは臼井のしつこさを体現しており、碇屋の「ムカつくヤローだ」という言葉にもいつも通り臼井は笑った。

 

それは賛辞と

受け取っておこうか

 

 

 

感想

1対1ってそんなに頻回なんだね!意外〜!

当たり前かもなんだけど、2点差でも折れない聖蹟メンバーがアツい!

このまま1点取ってほしいところだけど…(´∀`*) 

 

 

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