ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『DAYS 200話 敗北の軌跡』最新あらすじ&感想 週刊少年マガジン 安田剛士

検診で体重下がってたから油断してるbitchyamaです、おはようございます!

まぁ普通に考えて、冬服→夏服に変わった分と、ご飯抜いてった分のためだと思うけど…笑

 

生方の作戦とは…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

ハーフタイムが終わり、つくしは自分に今できることを行うためにコートの外を走り回っていた。

その姿を見た風間は、来須や生方の存在がつくしを支えていることを改めて感じる。

 

 

 

後半戦に挑む聖蹟は、前半から若干のポジションチェンジを行っていた。

君下(トップ下→ボランチ)と鈴木(ボランチ→トップ下)が入れ替わり、一見攻撃力が下がったような布陣かと思われるが、それも生方の狙いだった。

一方、風間はボールの前に立つ水樹が何か言いかけたのをやめたのを見て、少し目線をそらしながら言葉を返す。

 

疑ってないスから…俺たち全員

 

その言葉に、水樹は静かに「うん」と呟いた。

 

キックオフ直後から梁山の動きは活発で、鈴木へのパスを加藤が狙うも、ボールを受け取った君下はパス体勢に入った。

トップ下は加藤のプレスが厳しすぎるため、君下でなくても誰でも余裕がなくなってしまう。

君下へかかるプレッシャーを軽減させて、能力を最大限発揮させるために、鈴木とのポジションチェンジを生方は提案したのだ。

 

君下の放ったパスは一気に左サイドの水樹へと渡る。

生方は水樹に対してもポジションチェンジを提案していた(風間との交代)が、「(これ以上マルコにやられては)チームの士気に関わる」という生方の言葉を3年生や中澤は理解しながらも否定した。

なおもマルコに食らいつかれる水樹を見ながら、ボールを後ろに戻してと叫ぶ新戸部に対して臼井は言う。

 

 

 

どうやら…

1年生は実感がないようだな

あいつは本当に素人だったんだ

負けの数のほうがずっと多い

 

俺たち3年は知っている

その度に乗り越えてきた水樹(あいつ)を

 

そして臼井と同じく水樹を信頼する速瀬が「来い、水樹!!」と大きな声で叫び、コート内を移動する。

 

相手が誰であろうと

最後は必ず水樹が勝つ

それまで俺があいつの負担を減らしてやる

 

 

 

俺が走ればいいだけだ

水樹なら絶対やれるはずだ

まったく…損な役回りだぜ!!

 

囮として速瀬が呼び込んだところで、水樹はマルコを振り切ってみせた。

共に戦ってきた仲間だからこそ、水樹に対する信頼は揺らぎ無いものなのだ。

 

感想

3年の先輩たちかっこいい!!!

臼井も速瀬も絶対に水樹を信じてるあたりが、3年間ずーっと一緒に戦ってきた証だよねぇ。

マルコも抜いたし、このままゴールもぎ取って欲しい!

 

あと、つくしのメモの存在忘れてたけど、久しぶりにその話題出てきたね笑

結局何が書いてあるんだろー?!

 

 

 

そういえば連載200回なのに巻頭じゃなかった…。

次回もカラーじゃないのかなー?

 

 

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