ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『DAYS 175話』あらすじ&感想 週刊少年マガジン 安田剛士

今日も朝からネタバレしちゃうbitchyamaです、おはようございます!

週末晴れてたのにお天気が急降下してきて辛い…。 

 

梁山戦直前の聖蹟は…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

試合前の梁山の控室では、秋子監督が自分なりのやり方で選手を鼓舞していた。

 

あなた達の今座っているその玉座は

誰かに譲られたものでも

ましてや天から降ってきたものでもない

文字通り血の滲むような努力で

その手で掴み守ってきたものよ

 

大丈夫やれることは全てやってきたから

私と仲間を信じなさい

 

前任の名将・水口監督(秋子の父)のあと僅か半年後のIHでチームを全国へと導いた剛腕は生徒たちも認めるところだった。

渋る秋子を説得して伝統の円陣を行い、梁山は打倒聖蹟の咆哮を上げた。

 

一方聖蹟の控室では、生方のまとめた戦略を元にミーティングをしていた。

その時突然、中澤が稚拙なリフティングをし始め、現役時代自分が大した選手じゃなかったものの(これは周知の事実だった)、スタンドから見ていた聖蹟イレブンは憧れだったと話す。

そしてメンバー一人の名前を呼びながら、「頑張れ」と精一杯の声援を送る。

 

 

 

俺は大した監督ではない

それは十分認識している

目を見張る戦術も劇的な演説も何一つない

 

ただ一つ俺に出来ることは

選手たちを心の底から尊敬し

最後の最後まで味方でいてやることだけだ

 

俺はずっと支えてくれたお前達にこれぐらいしか言えん…

 

最後に水樹の名を呼ぶと、水樹は中澤の言葉を遮って「大丈夫」と呟く。

猪原や灰原、臼井らも何かを感じたようで、監督の前を通りながら自分なりの決意を見せた。

 

めちゃくちゃ頑張ります

 

控室から出ていく間際に静かに言う水樹を見て、中澤は頼もしい聖蹟イレブンをピッチへと強く送り出した。

 

 

感想

あ、今回もまだ試合始まらなかった…笑

それぞれの監督の思いと、信頼を受けてるのが分かる回だったね!

次回はピッチに立つのかなー?

つくしはいつメモ見るの?!笑

 

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