ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『DAYS 165話』あらすじ&感想 週刊少年マガジン 安田剛士

仕事始めでボーっとするbitchyamaです、こんばんは!

日本に帰って来たほうが時差ボケになってる気がする…。

 

DAYSも読んだのでネタバレしちゃいます!

保科の続きかと思ったら平が出てきた。 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

梁山戦前夜、ワンデーコンタクトを何時も通り2日連続で使うか、それとも新しいのを下ろすかで悩む君下。 

その時、背後から水樹に案内されて青函の平が現れ、君下は半ば無理やりに外へと連行される。

 

君下にリフティングをしてみろと言う平は、目の前で器用にボールを操るその姿に感心する。

しかし決定的に君下のフィジカルが弱いことを指摘して、梁山戦ではチャンスが巡ってくる機会は少なく、”絶滅危惧種のトップ下”では水樹も生かせないし聖蹟を勝たせることも出来ないと冷たく言い放った。

そんな平に君下は怒りもせず静かに答える。

 

飽きてんだよ

自分より才能ある奴に絶望するのも

笑っちまうくらい努力する連中を目の当りにするのも

そしてその度俺の価値が下落するのも…

 

今後もきっと下がり続ける

俺の株は買うべきじゃねえ…

 

絶滅危惧種?上等じゃねぇか…

それでも聖蹟の司令塔は俺以外にいねえ

揺れてる時間も余裕ももうねえんだよ

 

迷いのない発言に対して、口ではからかい甲斐がないと言う平だったが、その瞳は君下をまっすぐに見据えて去り際に言葉を残した。

 

それなら証明しろ

梁山に通用するなら天然記念物には昇格させてやる

 

 

 

一方、臼井が監督に呼び出されて部屋に入ると、プロチームのスカウトが座っており、卒業後のチーム加入を熱望された。

プロにこだわる気はない臼井は、苦手な体育会系スカウトマンにたじろぐものの、その口から出た言葉を聞いて即答断ることはしなかった。

 

うちに来てくれ、君が必要なんだ

 

奇しくもそれは数年前高校進学を控えた臼井に対して、中澤監督が頭を下げながら聖蹟へと誘った言葉と同じだった。

聖蹟に来てよかった、と言いながら最高の監督だと賞賛する臼井に対して、驚きながらも嬉しさを滲ませる中澤だった。

 

感想

え…平なにしにきたん…?

日和ってたら発破かけてやろう的な感じなんだろうか。

意外と平に逆らえない君下が新鮮だった笑

 

あと監督と臼井の話泣けるわ…。

プロ検討ってことは臼井も十傑の一人になるのかなー?十一傑になるのか。

今回は名台詞が多い!!

 

DAYS クリアファイル(君下敦)

DAYS クリアファイル(君下敦)

 

 

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