ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ダンス・ダンス・ダンスール 66話』最新あらすじ&感想 ビッグコミックスピリッツ ジョージ朝倉

日にちの感覚ないけど、世の中が三連休に入ったことは分かるbitchyamaです、おはようございます!

うちの両親が初孫に会いに来るので朝から楽しみだよ(∩´∀`)∩

 

子供バレエの公演に出るメンバーと落ち合った潤平は…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

天の「子供バレエは期待されていないメンバーが出る公演」という言葉に、潤平の顔からは血の気がみるみる引いていく。

はなからアンケート120%なんて無理なメンバーだったということかと、綾子の真意を計りかねていた。

 

 

 

公演場所についてアップをする天や紅乃を見た潤平は、その実力の高さに驚きを隠せない。

鷲尾は先程の天の言葉を否定するかのように、”生川”の名を背負ってやっているメンバーかつ、若い子たちは期待されているからの採用だと言う。

潤平はその言葉を聞いて、16公演もある子供バレエが終わる頃には、自分も一回り大きくなれるのかもと感じた。

 

会場に子どもたちが入ってきて、アンケート用紙を配布する潤平。

満員の会場で中学生の潤平が司会を行うことに、舞台裏からは不安の声が出るが、天は最初からダメだと諦めているようだった。

そして公演が始まる前の司会が開始し、上手くアドリブを入れながらも盛り上げようとする潤平。

過去にバレエを見たときの事を思い出し、この中からももしかしたら同じように人生が変わる子も出てくるかもと潤平は期待する。

 

白鳥の舞から始まる舞台に一瞬子どもたちは引きつけられるも、すぐ次の瞬間、王子(天)の登場シーンでモッコリ白タイツに注目が集まる。

気にせず踊る天とあいだったが、オデットのパンツが見えるシーンに笑いが起こり、潤平は集中できない子どもたちを客席に降りて注意する。

子供とわざわざ盛り上がるなと、潤平の取った行動に対して公演途中に怒るあい。

天もまた、小学生たちは好きで見ているわけではないと言い、台本通りベストをつくしてこなしていけばいいと笑った。

 

 

 

しかし潤平は、それならなおのこと巻き込み甲斐があると感じて、なんとか観てもらえるよう司会で盛り上げようとする。

『ディアナとアクティオン』で登場する鷲尾を”ダイナマイトバディ”と言って子どもたちの興味を引いたものの、女性ではなかったことにがっかりする男子、そしてイメージしていたバレエと違うと言い出す女子にフォローして回ることに。

なかなか上手くいかず結局台本通りにいくことにした潤平は、最後の演目の『ドン・キホーテ』の司会に取り掛かるが、そこで生徒の家の犬が会場に紛れ込んで騒然となってしまう。

 

天は焦る潤平を「犬に負けた」と笑うが、続けて冷めた表情でこう言った。

 

ムリ ムリ

こんなもんだって。

こんなのに変に消耗したくないんだよね。

割り切ってこなしてこうぜー

 

 

 

感想

なかなか手ごわい小学生たち…。

これ、アンケート120%とか無理だよね、普通に考えて。

潤平がどう打開してくれるのかたのしみ!

しかしジョージ朝倉先生の描く男子、めっちゃイケメンすぎて溜息出る♡

天のビジュアルも最高です!

 

 

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