ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 99話 家族』あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

月曜からバタバタと1日が過ぎて疲れたbitchyamaです、こんばんは!

明日は作業頑張って片付けよう…(*ノω・*)

 

女王に操られ始めるアスタは…? 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

女王に操られるままに、まずノエルに向かって刃を向けるアスタは、意識が無いはずなのに何故かその腕を既の所で止める。

そんなアスタを見たノエルは、気丈に振る舞いながら「アンタに私は殺させない!!」と叫んだ。

 

 

 

バネッサは女王に対して、自分が森に留まるから仲間を解放して欲しいと懇願する。

しかし、女王は占いの結果で「(バネッサが)いつか欲しいものを呼んで戻ってくる」と出た時から、無理に森を出ていったバネッサを探すことはしなかったと話して、その懇願を拒否した。

そしてさらに、バネッサは自分の家族であり永遠に逃れられないのだと言い聞かせる。

 

バネッサは森にいた当時、女王の作った檻の中に閉じ込められており、運命を操る力のある魔法の糸を発動できるまで出さないと宣言されていた。

運命を操ることなんて出来ないし、ここで一生を終えるのが自分の運命なんだと思うバネッサ。

しかしその時、武者修行中に魔女の森に迷い込んだヤミが、女王に追われている最中に偶然現れて、バネッサの檻に大きな穴を開ける。

逃げられる状況にも関わらず「私はここにいなければいけない運命」だと言うバネッサに、ヤミは呆れながら言葉を返した。

 

あーハイハイ運命さんね

オレそいつ嫌いなんだわ

誰が言うこときくか

ブッ潰してでも好きにさせてもらうぜ

 

 

 

ま…待って!!

私はどうしたら…

 

知らん

自分で選べ

 

立ち去ろうとするヤミの放った台詞に突き動かされて、バネッサは外の世界へと飛び出したのだ。

そこで見付けたのは、かけがえのない仲間であり大切な家族。

バネッサは涙を流しながら女王に向かって力を振り絞る。

 

アンタじゃない…!!

私の家族はアンタなんかじゃない!!

黒の暴牛のみんなよ…!!

 

その家族が!!今!!私の目の前で壊れようとしている!!

これを止められなくて!!

何の為に私はいるの!?

お願い…!!本当にそんな力があるのなら…

私の魔法よ!!!

運命を変えてーーーーーー

 

 

 

そのバネッサの思いに呼応するように糸が現れ、赤い猫を形作る。

運命を赤い糸が現れた瞬間を目の当たりにした女王は驚きで目を見開いた。

 

感想

アスタがギリギリのところで攻撃止めるの、意識なくてもみんなを大切にしてて感動する…(ToT) 

あと、むかーしのヤミさんが出てきたね!

なんだか最近ヤミ見てないからすでに若干の懐かしさが…笑

次回はバネッサが逆転かな?! 

 

 

その他ブラッククローバーの記事はこちら。

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