ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 97話 何でも無い』あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

超疲れたけどもう一本書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

明日も早起きしなくちゃだから辛い…( ˘ω˘)

 

しぶといラドロスに対抗するアスタは…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

アスタは気付いたら真っ暗な謎の空間に漂っており、自分が死んだのではないかと感じて一瞬でパニックに陥る。

しかし次の空間、その空間に翼を持つ巨大な黒い人間が浮かび上がり、アスタに向かって語りかけてきた。

あまりの非現実的な出来事にアスタは驚きを隠せず叫ぶが、黒い人間は「現世に実体を持つチャンス」だと言い、アスタの体を乗っ取ろうと手を伸ばす。

しかしアスタは対抗して黒い人間の巨大な手を掴んだ。

 

 

 

オレはオレの力でアイツに勝つんだ!!

小人ナメんじゃねぇぇぇぇ!!

たけーとこから見下げてくれてどーもデカブツ!!

お陰で見上げて駆け登れるぜー!!!

 

諦めないのがァァァァ…!!!

オレの魔法だ

 

身体の半分を黒く染めて、片方だけ闇の翼を生やしながらアスタは立ち上がる。 

遠くでその光景を見つめる女王は、断魔の剣には反魔法のエネルギーが絶えず流れており、本来ならば何人とも握れないはずだが、魔力の無いアスタにはその力が流れて出力・停止を無意識に行っていたと独り言を呟く。

そして現在のアスタの様子は、治療時に輸血した女王の血の力を使って、力の流れを速め出力の箍を外した状態であるため、反魔法の依代となっているのだと言う。

アスタは女王が睨んだ”ある人物の血縁”ではなかったものの、突然変異で魔が宿らなかった特別でも何でもない欠陥品のため、特別な存在にたり得るのだ。

そして今のアスタの前ではあらゆる魔法は意味をなさないものとなる。

 

 

 

ラドロスの魔法を全身で浴びながらもまったく効いていない状態のアスタは、そのまま地面を蹴って宙に駆け上がり反魔法の力で魔力を追尾する。

その様子はまるで黒い流星のようで、ノエルは思わず大きな口を開いて見惚れてしまった。

アスタの力は仲間と高めあったからこそ出来たもので、他者を蹴落としてきたラドロスを凌駕するほどの威力を発揮する。

そしてアスタの放った”ブラックメテオライト”で、見事ラドロスを撃破してみせた。

 

感想

アスタ覚醒!ていうか反魔法の剣にこんな力があったとは!

今まで肉弾戦っぽかったけど、ようやくジャンプの主人公っぽいかっこい技も会得して成長した感あるー!

女王が言ってる人物も気になるけど、これは早くヤミや魔法帝に披露したいところだよね!次回も楽しみ!

 

 

 

 

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