ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 94話 約束の世界』あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

月曜日から寒すぎてションテンがりさーなbitchyamaです、こんばんは!

でも先週末よりマシだと思って乗り切る…。

 

ファナの呪いが消えたが…? 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

憎悪の炎が消えて平穏が戻った森で、マルスはアスタに向かってファナを救ってくれたことに礼を言った。

その後何が起こったかファナに問いかけるアスタたちだったが、ほぼ何も覚えていないという。

 

 

 

断片的に記憶の中に残っているのは、最終訓練の後で息を吹き返したファナに向かって魔導石を授けた何者かがいたが、魔力が増大するどころかほぼ無くなってしまったことから打ち捨てられたこと、そしてその後哀れんだ何者か(打ち捨てたのとは別人)に何らかの方法で生かされたことのみ。

そこからの記憶はなく、身体の中に入った別の誰かの憎悪がファナを支配したような気がすると続けた。

 

もう二度とはなさないと、ひどい扱いを受けたファナに向かって告白めいたことを言うマルスを見て、フィンラルは血の涙を流しながら羨ましがる。

そしてなぜか便乗した?ノエルに「私は羨ましくなんてないんだから!」と勢い良くビンタされるアスタ。

 

頭の中に”魔石を取り戻しに行く”という強い思いが残っており、自分が魔女の森に来た理由はそれではないかと続けるファナ。 

アスタら黒の暴牛メンバーは、この森に魔石があるとするなら早く女王に会いに行かなくては、と考え移動しようとファンゼルに持ちかけた。

 

 

 

そこでアスタとファンゼルはとてつもなく大きな氣を感じ取る。

次の瞬間大量の魔力が放出されて、アスタらを攻撃してきた。

その攻撃の主は倒れたと思っていたラドロスで、ファナの魔力を貯蔵した放出魔法は周囲にさらなる被害をもたらした。

 

ラドロスの前方でファナを庇うマルスに向かって放たれた追撃を防いだのは、アスタの反魔法の剣だった。

アスタは再びマルスら仲間を護るために、次なる敵に立ち向かう。

 

感想

ファナのことが片付いて一件落着!じゃなくてラドロス生きてたのかーー!

カズレーザーもといラドロス元気すぎる…。

次回はラドロス対アスタの本格勝負かな?

確かに反魔法の剣だと魔力吸収しようがないもんね。

 

 

その他ブラッククローバーの記事はこちら。

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