ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『ブラッククローバー77話』あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

今日は日帰りで出張してきたbitchyamaです、こんばんは!

ほぼ移動しかしてないのにめちゃくちゃお腹空いて、帰りの新幹線で駅弁食べた。

さっきまで満腹だったのに今になってお腹ペコペコに…。

京都お弁当手帖

京都お弁当手帖

 

 

 

遅くなっちゃったけど、ブラッククローバーのネタバレ書いちゃいます! 

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

 

あらすじ 

大樹に覆われたキテンの街を見て的外れな感想を言うアスタとチャーミーにチョップをかましたヤミは、戦局を確認するため攻撃主ヴァンジャンスの元へ向かうことに。

 

ほぼ全壊となったダイヤモンド王国の部隊だったが、状況を信じられないブロッコスは単身でヴァンジャンスへ挑む。 

赭土創成魔法”赫鎧ノ重砲”を全身に纏いながら襲いかかるも、ヴァンジャンスによって放たれた魔法でその身にも樹木を生やす結果に終わる。

しかし、ブロッコスが事切れる寸前で助けたのは煙魔法を操るロータスだった。

 

ヴァンジャンスの隙を突いたと思われたロータスだったが、駆けつけたヤミによってその攻撃は阻まれる。

ヤミがロータスに降参を勧めると、ロータスは戦況を冷静に考えて一目散に退却した。

そして2人きりになったところで、ヤミはヴァンジャンスに「お話でもしますか」と語りかけた。

 

一方、別の場所で戦いを繰り広げていたラガスは、ユノの強さに圧倒されていた。

苦し紛れに「我が美しき魔法で散れ」と叫ぶラガスに対して、ユノは静かに疑問を投げかける。

 

美しい…?

闘いに美しさなんてどうでもいい

ただ強い方が勝つ

 

ユノの魔法で生み出された風の剣でラガスを刺した瞬間、勝負はついた。

その光景を見て驚きの表情を見せるアスタの元へ、ユノが舞い降りてきた。

 

 

 

こんなところで何してるんだ…?アスタ

しかもボロボロだしドタバタ動いて汗でビチャビチャだし…見苦しい

 

金色の夜明け団の第一線で戦うユノが、黒の暴牛に所属するアスタを馬鹿にしているのかとフィンラルは感じるが、ユノの真意は異なるところにあった。

 

オマエがそれだけボロボロになってるってことは…

また更に強くなったんだな

 

負けないぜアスタ…!

 

笑顔で向き合うユノに、アスタもまた、お互いを認め合ったライバルへの競争心が刺激される思いを抱くのだった。

 

感想

最後のユノ…あんな笑顔珍しくない?!

bitchyamaは基本NLの方が好きなんだけど、この笑顔見たらちょっとBLに傾きそうや・・笑笑

(編集さん上手いよね、こういうとこ!)

 

 

 

来週はヴァンジャンスとお話するヤミ団長のエピとかかなー?

あれ、特大号だから次週ってお休みなんだっけ?

 

 

その他ブラッククローバーの記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

よかったら読者登録お願いします!

LINE@でも情報配信してます

友だち追加数

いいなと思ったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村