ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 117話 二人の空間魔法使い』最新あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

もう一本書いちゃうbitchyamaです、おはようございます!

朝のbabyが眠るこの時間を有効に使わねば…。

 

キルシュお兄様の美しき魔法が飛び交うが…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

キルシュの派手な魔法が発動して客席はそのナルシストっぷりに呆気にとられるも、実力の高さは明らかだった。 

アスタもまたその魔法に興奮するが、相変わらずキルシュはアスタを冷たくあしらう。

 

 

 

一回戦第3試合が始まり、フィンラル・ルーラケイス(黒の暴牛・一等下級魔法騎士)、レオポルド・ヴァーミリオン(紅蓮の獅子王・二等中級魔法騎士)、ハモン・カーセウス(金色の夜明け・二等中級魔法騎士)のチームが試合に向かう。

フィンラルは、機動力抜群の空間魔法を使わない手はないと言い、自分に攻め方を任せて欲しいと提案する。

その言葉にレオポルドは賛成した。

 

フィンラルは戦場をすぐに把握して、レオポルドとハモンの力を活かすような戦い方を行う。

そしてチームを勝利へと導き、客席にもその実力を見せた。

 

しかし、フィンラルの弟ランギルス・ヴォード(金色の夜明け・一等上級魔法騎士)はその試合を見て薄く笑う。

一回戦第4試合に参加するランギルス、フラギルト・トルメンタ(水色の幻鹿・三等中級魔法騎士)、セッケ・フロンザッザ(翠緑の蟷螂・五等下級魔法騎士)。

セッケは自分の力でここに来るのは早すぎだと頭を抱えていたが、アスタらが下級魔法騎士なのに強かったことを引き合いに出したフラギルトに乗せられていつも通り調子に乗ってしまう。

まずセッケの使える青銅の流星魔車輪(セッケシューティングスター)で爆走するのはどうだろ?という提案に、ランギルスは無邪気に笑って同意した。

 

 

 

対戦相手は防御魔法で魔晶石を頑丈に守り、易々と破壊させないようにする。

しかしランギルスは一気に空間を削り取り、早々とチームを勝利へと導いた。

その魔法にキルシュも「美しい」と呟く。

アスタはあの魔法が自分の剣で斬れるのだろうかと感じていた。

 

試合が終わった後でフィンラルの元へ向かったランギルスが、兄に対して宣戦布告する。

 

兄さんは所詮運び屋止まりですよ

次の試合…

僕の空間魔法に入らないでくださいね…

体持っていかれても知らないですから

 

そうなると…父さんや母さんはともかく…

あの人が悲しむ…

 

フィンラルもまた、負けじとランギルスに向き合う。

2人の視線が矜持をかけて絡み合った。

 

 

 

…そうだな

そうならないように…

オレがオマエに勝つ…!!

 

兄さんのクセに…生意気だね…!!

 

感想

久しぶりのランギルス!

相変わらず悪い顔してていいねぇ〜。

次は兄弟対決なんだね!

その前にユノたちの試合があるのかなー??

 

ブラッククローバー 11 (ジャンプコミックス)

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