ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 115話 しょーもねー』最新あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

Netflixでゴハン行こうよ2をイッキ見したbitchyamaです、おはようございます!

ドゥジュンリーダーさえいれば、他のキャストは誰でもいいから(笑)3やってほしい…(*ノω・*)

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三方向からの攻撃に絶体絶命のアスタとミモザは…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

敵チームから三方向の攻撃が飛んできて絶体絶命のアスタとミモザだったが、その時周りから囲むような魔法陣が3つ現れる。

その魔法陣は飛んできた魔法を吸収して、それぞれ跳ね返した。

魔法陣を作ったのはザクス(偽)で、見たこともない魔法に動揺する客席。

 

 

 

ザクス(偽)は敵チームの魔晶石に近づくと、剥き出しになって少しヒビが入ったもの割れていない様子に「さすが上級魔法騎士だ」とカータスの上を土足で歩きながら口だけの賞賛を送る。

カータスは不遜な態度のザクス(偽)にやられることに悔しがるが、ザクス(偽)はその顔を踏みつけた。

 

そんなオレに負けるのがオマエだよ

しょーもねー

 

未知の魔法に対しての想像力が欠如してるんじゃねーのかァ!?

魔法騎士団ならあらゆる可能性を考慮して戦うべきだろーが!!

テンションだけ上げて馬鹿デカイ魔法放って勝てりゃ世話ねーんだよ!!

 

オレに負けるヤツらなんざ魔法騎士団じゃねー…!!

 

 

 

ミモザはザクス(偽)の後ろに沸き起こる灰を見て、彼が灰属性の持ち主であることを感じ取る。

そしてザクス(偽)は魔晶石に狙いを定めるが、その寸前に「目的は勝つことじゃない」と手を止める。

しかし、その言葉すら嘘で、相手を油断させたところで絶望させるように一気に魔晶石を叩き割ってみせた。

 

戦いが終了してミモザとアスタの元に歩いてくるザクス(偽)に、アスタは怒りを露わにする。

相手チームに対する礼を欠いた行動を責めるアスタに、ザクス(偽)は溜息を付きながら「オレ達のチームプレーが上回ったんだ」と言うも、アスタは自分にかけられた罠もザクス(偽)の魔法だと気付いており胸ぐらを掴んだ。

ザクス(偽)は悪びれもせず、囮になってもらうために罠にかけたと言い、アスタを軽くあしらった。

 

 

 

ミモザは、ザクス(偽)の魔法が恐らく地形や物体に魔方陣を描くことで魔法の効力を閉じ込め、一定の条件下で発動させるものだと予測する。

先程の罠はアスタが踏んで起動した罠が発動した後、一定時間内にその領域に侵入した魔法に発動する仕組みで、速さも威力も倍にして返す”カウンター罠魔法”ではないかと。

あのような大掛かりな罠魔法には莫大な魔力と時間が必要と思われるが、一体いつの間に用意したのかとミモザが問いかけるも、ザクス(偽)は相変わらず人を食ったような態度で「ナイショ」とだけ言った。

 

次の戦いでフィールドを使うためにやってきたマグナとソルが、アスタとミモザに話しかける。

そしてそこにもう一人、ひときわ輝く男性が現れた。

 

まったく…どいつもこいつも品位に欠ける者共だ…

美しくないッッ!!!

せめてこのキルシュ・ヴァーミリオンの美しさを汚してくれるなよッッ!!

 

周囲に花弁を撒き散らす男性こそ、ミモザの兄のキルシュだった。

 

 

 

感想

罠魔法はザクス(偽)のだったのね!!!

すごい大掛かりすぎる魔法だけど、魔法騎士団では他に使う人がいない珍しい魔法なんだね。

まだ謎が残る…。でも一回戦突破はとりあえずおめでとう♪ 

急に出てきたミモザのお兄ちゃんの活躍も気になるー笑

次号は休載のようです!!

 

ブラッククローバー 11 (ジャンプコミックス)

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その他ブラッククローバーの記事はこちら。

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