ヤマナード

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ネタバレ『ブラッククローバー 114話 誓いの花』最新あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

梅雨だけど、まだ晴れ間が出やすくて嬉しいbitchyamaです、おはようございます!

今のうちにbabyのお洋服の水通ししておかなくちゃ!

 

選抜試験一回戦が開始するも…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

突然寝転んでまどろみ始めたザクス(偽)にアスタとミモザは怒りを覚えるが、やる気にさせるのは到底厳しそうだった。

ザクス(偽)の態度に、対戦相手のリック・コーネル(珊瑚の孔雀・三等中級魔法騎士)、フォルティ・グリス(紅蓮の獅子王・四等中級魔法騎士)、カータス・ウォルン(銀翼の大鷲・三等上級魔法騎士)もまた、魔法帝への非礼に加えて赦せない思いを抱く。

 

 

 

ミモザは植物創成魔法”魔花の道標”で敵チームの居場所と魔晶石の在り処を探り出す。

敵チームから次の攻撃が繰り出されることをミモザから聞いたアスタは、反魔法の剣でタイミングを合わせて斬った。

速すぎる攻撃にも対応するアスタに感心するミモザは、自分が敵の位置の把握と牽制をしながら、アスタは魔晶石を守りつつ、2人で敵チームの魔晶石に近付き、直接破壊を狙うことを提案する。

ミモザの判断の速さにアスタもまた感心しながら、その案に乗って敵チームへと突進し始めた。

 

魔法を防ぎながら突っ込んでくるアスタとミモザは、ある程度近付いたところでミモザの植物魔法”魔砲の花”で砲撃を放つ。

その攻撃は石魔法”石の砦”で防がれてしまうが、ミモザは引き続き果敢に攻め込む。

そしてフォルティ(炎系魔法)とカータス(石系魔法)は、それぞれの魔法で魔晶石を覆い(一方は偽物)二手に分かれる。

ミモザは”魔花の道標”でカータスの方の魔晶石が本物だと見抜き、アスタはそのままカータスの元へと向かった。

 

 

 

しかしカータスだけでなく、フォルティやリックもそれぞれの魔法を構え始め、3方向からアスタとミモザは囲まれてしまう。

いずれかの攻撃が当たってしまえば魔晶石も持たないし、アスタでも捌ききれない…。

焦るミモザがアスタを見やると、その場で魔法陣のようなものが出現してアスタに向かって攻撃が繰り出される。

敵チームに麻痺系の罠魔法を使える人物がいたことは盲点で、まともに攻撃を喰らったアスタは白目をむいて泡を吹く。

そして3方向から敵チームの各者の攻撃が放たれてしまった。

 

感想 

アスタとミモザの連携プレーで近づくけど、敵もかなり強いというか団体戦に慣れてる感じだね!

今までアスタって個人攻撃がメインだったから、こういう戦い初めてなのかな?

次回は一回戦決着ということで、ザクス(偽)が急に出てきたりするんだろうか…。

 

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