ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 113話 魔晶石破壊バトルトーナメント』最新あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

週末に緊急入院しちゃったbitchyamaです、こんばんは!

やっと点滴はずれて楽になったし、あとは様子見て退院できるといいなという感じ…。

結局2週間後くらいにまた出産で入院するんだけどさ(*ノω・*)

 

ついに始まった選抜試験だが…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

ザクス(偽)を名乗る男は魔法帝の肩に馴れ馴れしく手を置いて、遅刻の理由を道すがらにいた困っているお婆さんを助けたためだと嘘をつく。

魔法帝への無礼な行動を見て、他の団員たちは一様に非難するも、当のザクス(偽)は全く気にせずに魔法帝を尊敬していないことを公言した。

 

 

 

ザクス(偽)はアスタの元へ行き握手を求めると、その手に虹色カメムシ(クローバー王国で最も臭い虫)を握らせる。

そしてアスタのことを”何も考えていなさそうなマヌケ面のテンション高い馬鹿丸出しのうるさいチビ”と馬鹿にして、同じチームメンバーだからといって仲良くするつもりはないとハッキリ言った。

この選抜試験に参加した理由も、ここに居る参加者を茶化しに来たのだと言うザクス(偽)。

 

ザクスは元々国境地帯に詰めているため、彼の顔や素性を知るものはこの会場にいないようだった。

それでも噂とは随分違うザクス(偽)の振る舞いに、他の団員たちも困惑を隠せないでいた。

 

アスタはザクス(偽)と組むのは嫌だと喚くが、魔法帝は「魔法騎士団員同士仲良くしよう」と微笑んだ。

そしてそれぞれのチーム確認に移る。

 

Pチーム

エン・リンガード

ユノ

ノエル・シルヴァ

 

 

 

Cチーム

キルシェ・ヴァーミリオン

ソル・マロン

マグナ・スウィング

 

Kチーム

フーリ・エンジェル

クラウス・リュネット

ラック・ボルティア

 

Eチーム

レオポルド・ヴァーミリオン

ハモン・カーセウス

フィンラル・ルーラケイス

 

Oチーム

アレクドラ・サンドラー

ソリド・シルヴァ

デミトリ・ブリント

 

 

 

魔晶石破壊バトルのステージに移動したアスタたちの前に、トーナメント表が発表される。

ユノ、ノエルのチームはまずはノエルの兄ソリドのチームと当たる。

対戦相手への攻撃はありだが、もちろん相手を殺してはいけないルールだと発表する魔法帝。

アスタはユノのチームと当たるのが最後だということを確認して、一回戦の場へと歩みを進めた。

 

アスタたちの対戦相手は、先程のザクス(偽)の魔法帝への非礼ぶりに憤慨していた。

一方、ザクス(偽)は、はしゃぐアスタに地形の把握や戦力情報の共有など、もっとやることがあるだろうとまともなことをグチグチと言う。

それをなだめるミモザは、まずお互いの能力を把握して作戦を立てようと提案し、自分やアスタの得意分野を話しながらザクス(偽)の魔法はどのようなものか質問する。

 

次の瞬間、アスタたちのチームの魔晶石に敵チームからの攻撃がヒットした。

ミモザが機転を利かせて魔晶石を避難させようとするも、さらに追い打ちをかけるように敵からの攻撃は続く。

敵の中には水晶魔法の使い手がいて、”クリスタルスコープ”で遠距離から正確に魔晶石を狙い、仲間の炎魔法”バーストジャベリン”と石魔法”石の弩”で攻撃を繰り出していたのだ。

このままではいきなり一回戦で負けてしまうと焦るアスタとミモザだったが、横を見やるとそこにはイビキを立てて居眠りするザクス(偽)の姿があった…。

 

 

 

感想

一回戦はじまったね!

こうして見るともう忘れてるキャラとか知らないキャラいっぱいいる…笑

ザクスはほんと何しに来たのか謎だけど、次回どんな魔法使うかわかるのかなー?!

 

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その他ブラッククローバーの記事はこちら。

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