ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 110話 セントエルモの火』最新あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

土日は引越し先候補見に行ったり、映画見たりして久しぶりにアクティブにお出かけしたbitchyamaです、おはようございます!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスを見たよ!

marvel.disney.co.jp

 

魔力がないアスタはどうやってユルティム火山を制覇するのか…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

必ず登頂するとメレオレオナに啖呵を切ったものの、どのようにして実現すればいいのかアスタは頭を悩ませていた。

魔女の森で女王によって呼び覚まされた黒い力を発動すれば可能性はあるかもしれないが、どのようにして力を発揮すればいいかが分からない。

 

 

 

そこでアスタは、自分が持っている力をまずは理解するところから始めようと考える。

 

①持ち物は魔力の無いアスタだから持てる反魔法の剣。

どんな魔法も斬れるが、この環境下ではどうしようもない。

 

②反魔法の剣を扱うために鍛えた筋力と体力。

普通の登山になら通用しても、この火山では限界。

 

③日常的に行っているヤミ団長直伝の”氣”の感知。

身体の中に自分の氣と剣から流れてくる別の黒っぽい何かを感じる。

 

アスタは黒い氣に集中するため、力が巡るように両手を突き出して剣に添える体勢になり、全身に氣が流れるイメージを行う。

そして黒い氣がアスタの片側に流れ込むと、そのまま制御できないまま山頂へ向かって飛びだった。

 

 

 

道中で魔法生命体に対峙するレオポルドとノエルらも越えて、アスタは”片角(ワンホーン)ブル・スラスト”と名付けた片側のみの黒い氣の力で突き進んでいく。

止め方が分からないと焦るアスタが進んだ先にはユノもいた。

上手くマグマの手前で降り立つユノに対して、アスタはそのままマグマへと突進してしまう。

しかし、そこで待ち受けていたメレオレオナに引き寄せられてしまい、アスタは咄嗟に「逃げてください」と叫ぶ。

メレオレオナはにやりと笑うと、予想外の言葉を投げかけた。

 

逃げろ…?

莫迦

獅子において狩りをするのは雌だぞ!

 

そしてメレオレオナはアスタの後ろに回り込むと、その拳で顔面を殴り、強制的に止めることに成功する。

その光景を見ながら、相変わらずバイオレンスでめちゃくちゃなメレオレオナの動きに感心するヤミとシャーロット。

メレオレオナはアスタに向かって、まだまだだが、少しは己のことがわかったようだなと言う。

コントロールが出来なかったものの力を使えたことで、アスタはもっと強くなって王選騎士団試験に合格すると意気込みを露わにした。

 

 

 

そしてメレオレオナから温泉に入ることの許可が出たアスタは、服を脱げと言われて焦るのだった。

 

感想

アスタの克服力半端ないな笑

腕が呪われちゃった時のことを思い出す…。

きっとアスタの修行もちゃんと考えてたんだね、メレオレオナ姐さん!

とりあえず山頂に着いたし、次回は温泉かな?!

 

ブラッククローバー 11 (ジャンプコミックス)

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その他ブラッククローバーの記事はこちら。

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