ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 109話 ユルティム火山登山道』最新あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

今日からお休みだけど朝6時に起きるbitchyamaです、おはようございます!

でもブログはダラダラ更新…(*ノω・*)

残り少ない産休期間、調べごとしながらものんびり過ごすぞ〜♪

 

メレオレオナに連れられて温泉合宿に来たアスタ達は…? 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

強魔地帯ユルティム火山は、地中深くに強大な魔(マナ)を帯びた火山帯があり、溶岩が常に噴出している場所だ。

山頂にある滋養強壮にいいという温泉を目指して紅蓮の獅子王+αは進むことに。

 

 

 

しかし、大気中のマナは尋常じゃないほどの威力で、呼吸すらままならない火山地帯に思わず一同の進みが止まる。

その中でいち早く飛び出したのは、ヤミとシャーロットだった。

魔力を常時身に纏うという、磨き上げた基礎魔法の極地”マナスキン”を発動させて突き進んでいく2人。

マナが安定しない強魔地帯でも乱れることのない2人の実力に紅蓮の獅子王の面々は驚くが、レオポルドは少しずつ順応して魔力を使い切る前に登頂しようと意気込みを露わにする。

ユノもまた神経を集中させてマナスキンを発動し、風を纏いながら進んでいく。

 

ヤミは自分とシャーロットが、紅蓮の獅子王の手本として連れて来られたことを感じていた。

特にシャーロットはこの場所との相性が悪い分、手本として最適だ。

そしてユノは同世代の若手を鼓舞するため。

メレオレオナは抜け目なく部下たちを指導するだけでなく、魔力のコントロールが苦手なノエルにもやる気を与えて山頂へと向かわせた。

 

 

 

しかし魔力の全くないアスタだけは、皆に置いて行かれて荒い息を吐きながらよろけていた。

メレオレオナはアスタの前に立ちはだかると、魔力が全くない者にこの山を登るのは無理だと言い、帰っていいと伝える。

 

新人2位だというから何か持っていると思ったが…

これまでの活躍はただ運に恵まれていただけのようだな…

素晴らしい運だ

それ程の物を持っているなら

こんな山登れなくとも運で魔法帝になれるかもしれんな

わかったならとっとと帰れ

 

しかしアスタはふらつきながらも、諦めない姿勢をメレオレオナに見せる。

 

 

 

帰りません…!!

オレが…オレ達が目指してるのは…

運でなれるようなものじゃない…!!

 

登ってみせます!!!

実績の上にオレ達の夢はある!!!

 

感想

メレオレオナ姐さん、色々と考えてるのね…!さすがっす。

となると、アスタに言った言葉もわざとなのかなー?

アスタは根性で登りきるのか、それとも強魔地帯の魔力も無効化しながら進むのか?!

次回も楽しみ!

 

ブラッククローバー 11 (ジャンプコミックス)

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その他ブラッククローバーの記事はこちら。

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