ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 107話 クローバー王国国王』最新あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

最近少し寒くて服に悩むbitchyamaです、おはようございます!

日中は暑くても朝と夜が寒いんだよな〜(ヽ´ω`)

 

実力を見せつけたアスタとユノに…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

功績発表後にステージに現れたのはクローバー王国国王だった。

国王アウグストゥス・キーラ・クローバー13世は、平凡なビジュアルでオーラもなく、民衆たちの拍手や歓声もまばらに迎えられる。

国王はそれが気に入らず、代々受け継がれてきたという強力な魔を解放して、もっと自分を称えるように叫んだ。

しかし民衆たちは冷めるばかりで、皆心の中で「魔法帝が国王にならないかな…」と感じていた。

 

 

 

国王は王族が団長を務める団を差し置いて、金色の夜明けがまたも功績一位だったことに表情を歪める。(しかも国王は金色が嫌い)

しかし、民衆を驚かせ支持を得るために考えてきた案を持って、国王は声高に話し始めた。

 

まずは白夜の魔眼のアジトを突き止めたということ。

そして、敵へ総攻撃を仕掛けるために、国王自らが選出する選抜隊”王選騎士団(ロイヤルナイツ)”の結成を決めたということだった。

全騎士団を対象とした試験を行い、通過した者のみがロイヤルナイツへの入団を許可されるという。

 

鼻息荒くまくし立てる国王だったが、アスタは冷めた表情で「何で王様が選ぶんだ?」と問いかけた。

 

オレ達がすげーと思ってるのは魔法帝や団長達で

王様じゃないんだけど

 

 

 

オレ今まで王様が何かスゲーことした話ひとつも聞いたことないし…

スゲー魔力あるのに国民の為には

何一つイイことしてくれたことないってことだろ?

 

オレ魔力ねーからイマイチわかんないんだけど

…何かあの王様オーラ無いってゆーか

器小さそうってゆーか…

 

ズバズバと発言するユノを「本当のことを言ったらダメだ」とズレた止め方をするユノ。

その光景に国王は怒りで震えながら処刑を命じる。

しかし魔法帝が2人を庇い、いつの日か国王を護る盾になるかもしれない存在であること、そしてこの程度のことで無闇に権威を振りかざしては安く見えると窘めた。

そして国王を落ち着かせた魔法帝は、そのまま民衆にロイヤルナイツへ期待を寄せているコメントをしてその場を締めた。

 

 

 

ステージ裏で魔法帝に謝罪するアスタとユノ。

魔法帝は新人ながらも功績を残している2人だが、選抜試験にはたくさんの猛者が出てくるだろうと言いながら「傲らずに進んでおいで」と伝えた。

 

魔法帝の言葉に元気よく答えた2人は、選抜試験を楽しみにしながらステージ下に降りていく。

そこで出くわしたのは紅蓮の獅子王の新団長の激昂する姿だった。

団員全員が正座をして団長の鉄槌を受ける光景に、とんでもない修羅場に出くわしてしまったとアスタは感じていた。

 

感想

選抜戦が始まりそうでまた新しい展開にわくわくだねo(´∀`)o

アスタとユノの掛け合いが久しぶりに見られて面白かった。

「オレだけ受かっても泣くなよ」って言うユノの言葉…笑

次回は紅蓮の獅子王の新団長と初絡みかな?

また女性団長っぽいかな?きっと。

 

 

その他ブラッククローバーの記事はこちら。

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