ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 104話 荊乙女の憂鬱』最新あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

初週は色々書くものあって嬉しいbitchyamaです、こんばんは!

最近あんまり新しいのに手を出せてないから、今月は2−3作くらいあたらしいマンガのネタバレ増やしたい。

 

祭りで出会った美女は…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

星果祭で”碧の野薔薇”の団長シャーロット・ローズレイと偶然再会したアスタ。 

軽々しく誘いをかけてきた男性を荊で締め上げるシャーロットだったが、団員のソルに着せ替え人形にされて持て囃されたりと、いつもと違う様相を見せていた。

騒がしくしている最中、想い人であるヤミがふんどし姿で現れ、シャーロットの心は浮足立つ。

また、同じくヤミを想うバネッサと見え、なんとなくライバルだと感じた2人は、そのまま酒飲み対決へとなだれ込むことに。

しかし、元々酒気帯びだったバネッサはすぐに酔ってしまい、シャーロットもまた酒に弱いため、勝負にならず2人ともヘロヘロになってしまう。

 

 

 

シャーロットは目を回しながら、かつて自分の身にかけられた呪いを思い出していた。

その呪いとは、シャーロットが18歳になると発動する呪詛魔法で、全てを時の檻に閉じ込めるという恐ろしいものだった。

年頃になった美しいシャーロットに言い寄ってくる男性がいたが、自分に勝てないような脆弱な相手に呪いを受け止める出来ないと一蹴することもしばしば。

 

そのまま18歳を迎えるもやはり呪いを打開することは出来ず、愛する市民を巻き込んで大量の荊を発動させてしまうことに。

その時に現れたのが”黒の暴牛”の団長ヤミだった。

日本等で荊を切り裂いてシャーロットを助け出したヤミは、その姿を見ていつものように飄々とした表情を浮かべながら言った。

 

強えー女は好きだぜ?

だがたまには誰かに頼ってもいんじゃねーの?

そんな頼れる強ぇーヤツらがいっぱいいんのが

オレ達魔法騎士団だろ?

 

その言葉に、シャーロットの纏っていた荊が解け始める。

”男に心を奪われる”ことが呪いを解く方法だったのだ。 

 

 

 

過去を思い出しながら恥ずかしさで震えるシャーロットの酒を奪って、ヤミは「あんまムリすんな…みてーなこと昔言わなかったっけ?」と言う。

その言葉にシャーロットはまた赤面してしまい、そのまま机に突っ伏してしまった。

 

勝負が引き分けで終わったところで、大広間にて魔法騎士団の功績発表が始まると観客が騒ぎ出す。

団長全員呼び出しがかかっている中、酔いつぶれているシャーロットと、油を売っているヤミは出遅れてしまうのだった…。

 

感想

シャーロットがヤミのことを好きになったエピソードでした!

ひたすらにシャーロットがかわいい回だったね〜笑

ところで…今回時間なかったのかな。

ところどころネームのままだし、シャーロットのドレスも書きかけで裸っぽくなってる。

漫画家さんの大変さを改めて感じた…! 

 

 

その他ブラッククローバーの記事はこちら。

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