ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 103話 楽しいお祭りWデート』あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

今日は寒かったし雨だったし、週明けから疲れちゃったbitchyamaです、こんばんは! 

明日は晴れるみたいで良かった(∩´∀`)∩

 

休暇を命じられたアスタは…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

星果祭で再会したカホノからWデートに誘われたアスタとノエル。

カホノの大胆な発言にもしかしてアスタに好意があるのではと焦るノエルだったが、カホノはわざと焚き付けるために誘いをかけたのだ。

一方、男性陣は全く分かっておらず、キアトはノエルとの進展のためにカホノがお膳立てしてくれたのだと勘違いし、アスタはそもそもWデートの意味を理解していなかった…。 

 

 

 

そのまま4人で祭りを楽しんでいる最中、カホノは隙をついて「アスタにとってノエルってどんな存在?」とアスタに質問をする。

アスタが答えようとした矢先に、迷子になっている下民の女の子の鳴き声が聞こえてきた。

周囲の高魔力を持つ上の界の住人たちは誰も助けようとしないどころか、その様子を見て祭りの楽しい雰囲気を壊しているなどと陰口を叩く。

そこで率先して歩みを進めたのはノエルで、女の子の頭をなでながらまずは泣き止ませようと試みる。

しかしノエルのツンとした態度では女の子は泣き止まず、アスタはその状況を見て自らが曲芸を行いノエルに加勢する。

そしてカホノとキアトも一緒になってその場を盛り上げ、女の子の笑顔を取り戻すことに成功した。

 

その後、カホノの歌声で女の子”エマ”の名前を周囲に伝え、無事出稼ぎにきていた母親と合流させることに。

そこで母親はノエルの胸元にある飾りから王族のシルヴァ家の一員だと気付いて、焦って謝罪を述べた。

しかしノエルは凛とした返答をする。

 

 

 

そう私は王族よ

この国で最も魔力が優れているとされる者

 

だからこそ誰にでも手を差し伸べるべき…!

自分の方が上だと自惚れ周りを蔑むなんて

そんなもの心が貧しい者のすることだもの

 

王族も貴族も平民も下民も関係ないっっ!!

みんな一緒に楽しみなさいーーっっ!!

 

その言葉に周囲から歓声が上がる。

ノエルを見ていたアスタもまた、先ほどのカホノの問を思い出して笑顔で呟いた。

 

ノエルのこと

好きっちゃ好きみてーだなぁ

 

ノエルはアスタの発言に一気に赤面すると、恥ずかしさで魔法を放ち遠くへふっ飛ばしてしまった。

 

 

 

アスタが飛ばされた先から戻ろうとしているところで、一人の美しい女性がバミルトン家のバルマン男爵に絡まれている場面に遭遇する。

強引に腕を引く男爵を止めようとアスタは動くが、次の瞬間、大量の荊棘が男爵の身体を飲み込むように湧き出てきた。

いつもの鎧を脱いだ姿だったため分からなかったが、その魔法は紛れもなく碧の野薔薇の団長シャーロット・ローズレイのもので、アスタは驚きの表情でその光景を見つめていた。

 

感想

ノエルへの好意?を無自覚ながらも表現するアスタ!

まだちびっこの2人に恋愛っぽい雰囲気でるのって、なんだか初々しくてかわいい♡

そして最後に出てきたシャーロット!

美人だとは思ってたけど、鎧脱いだらガチの美女だった…。

次回はヤミ団長とかも出てきそうな雰囲気だね(´∀`*)

 

ブラッククローバー 10 (ジャンプコミックス)

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