ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ブラッククローバー 101話 ただいま』あらすじ&感想 週刊少年ジャンプ 田畠裕基

もう一本書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

何故か今日は元気(∩´∀`)∩

 

発動したバネッサの魔法が決まり…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

バネッサの魔法に敗れ去った女王は、過去の幸せな日々を思い出していた。

 

 

 

私は…完璧を求めるあまりに…

大切な何かを忘れていたのね…

不完全だから…

ありのままの感情からこそ得る力もあるのね…

 

私の元では生まれ得なかった魔法… 

自由で…不完全だからこそ…

 

自分の完敗だと悟った女王は、好きにするがいいと告げてバネッサから背を向ける。

勝利したことを喜び、ノエルは涙を流しながらバネッサに抱き付いた。

 

女王の城に戻ったアスタらは完全回復の魔法を受けた後で、彼女の耳飾りとして保持されていた魔石を受け取ることに。

そして魔石が装着者の魔力を増幅するための魔導具であること、エルフ族にしか使いこなせないことをはじめ、様々な新情報を聞く。

 

 

 

  • エルフは数百年前恵外界に生息していた高魔力保持種(女王も数百年生きている)
  • 数で勝る人間との戦いで破れ滅び去った
  • ファナの三つ目の眼は禁術魔法で、他の何者かが発動させた
  • 禁術魔法には途方もない魔と何かしらの犠牲が必要
  • 古の魔神もエルフ族の長が発動した最上級の禁術魔法
  • 白夜の魔眼の者らはエルフ族の末裔なのかもしれない
  • アスタの剣はエルフの長が使っていた魔法剣の成れの果て

 

数々の情報の中で一番最後に聞いた反魔法の剣の正体に、ただでさえパンク寸前だったアスタの脳は混乱でショートしてしまう。

そして白夜の魔眼と戦い続けていけば、恐らく謎が解けていくだろうと女王は続けた。

 

ダイヤモンド王国に戻るというマルスとラドロスを見送るアスタら。

マルスは女王から受け取った”傀儡の血潮”の効能を封じた薬を手に、ダイヤモンド王国の国王を操り平和国家へと導くことを誓う。

ラドロスはそんなマルスを補佐することが、ダイヤモンド王国のトップに立つのに一番手っ取り早そうだと鼻歌交じりに言う。

しかし心の中では、ファンゼルに認めてもらえるような存在になりたいと考えていた。

 

 

 

ファナは一旦ファンゼルの元で預かられるものの、マルスはダイヤモンド王国に戻れるような国造りをした後に呼び戻すと約束した。

マルスを抱きしめるファナは、いつかダイヤモンド王国が平和になったら、一緒に世界を見に行こうと明るい表情で告げる。

憑き物が落ちたような表情を浮かべるマルスは、友であるアスタのためにも、どんな時でもどこにいても助けに行く約束を交わしてその場を去って行った。

 

黒の暴牛アジトへ戻ったアスタは早速ヤミに腕が治ったことを報告するも、「よかったね」と軽い言葉で返されて衝撃を受ける。

アスタとの一連のギャグ的なやり取りをするヤミに「おかえり」と言われたバネッサは、笑顔で「ただいま」と返答した。

 

感想

一気に新情報が出てきた!!笑

女王が潔すぎて逆にすごいわ…。

そして来週から新章かぁ。

次は新たな情報のエルフ族に迫っていくのかなー?

 

 

その他ブラッククローバーの記事はこちら。

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