ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『黒執事112話』あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

雪で足止めくらっちゃったbitchyamaです、こんばんは。

朝寒い中めっちゃ待ったよー(T_T)

バスで来られたからよかったけど、電車ずっと待ってたらどーなってたんだろ…。 

 

1/18発売のGファンタジーで『黒執事』112話読んだよ!

Gファンタジー 2016年 02月号

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前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

ミュージックホールで第四土曜日に開催されている、祝歌(キャロル)の儀式に立ち会うことになったシエルとエドワード。

壇上にローブを纏った5名の男たちが現れ、独自の賛美歌の合唱を始める。

合唱が終わった後、1人の男の導きにより、”ポラリス”、”ベガ”、”カノープス”、”シリウス”と名乗る4名の男たちがローブを脱いだ。

ローブの下から現れたのは、かつてウェストン寄宿舎学校でP4として名を馳せていた先輩たち、レドモンド、グリーンヒル、ブルーアー、バイオレットの4名であった。

驚くシエルたちの前で、P4の先輩たちは派手な衣装と振り付けで、「Shining Star」という曲を歌い始める。

女性ファンの黄色い声援が上がる中、誰もが盛り上がれるその曲を聞いて、エドワードは頬を染めた。

 

ミュージックホールの外でバーに入ったセバスチャンは、セクシーな娼婦に逆ナンされていた。

娼婦を引き連れてシエルと合流したセバスチャンは、屋敷に戻った後で、娼婦から聞いた「Shining Star」を歌い始める。

そこに現れたアグニとソーマの2人も、市場で子供が口ずさむその曲を聞いたことがあると話した。

 

 

 

 

識字率の低い下級階層では、情報を口伝するために有用な手段として歌を用いている。

歌の内容は特に危険思想など含まれている感じはしなかったが、何やらきな臭いのは確かだった。

更に、セバスチャンが娼婦から聞いた情報によると、ブラバッドが配っていたブレスレットを持っていれば入れる特別な部屋があり、そこでイベントが行われているとのこと。

エリザベスもそこにいるのではないか、と推測するシエルたち。

渦中のエリザベスは、まさにブラバッドの誘導で怪しい部屋に入ろうとしていた。

 

感想

今回のトピックスは、やっぱP4の「ShiningStar」かな。

一瞬何が起きたかと思って(つд⊂)ゴシゴシしました。

文字だと面白さ伝わらないので、絶対単行本で見て欲しい!

ページぶち抜きでP4の美しいパフォーマンスが描かれてた(∩´∀`)∩

まるで歌のプリンスさまっ…。


うたの☆プリンスさまっ♪メドレー(ST☆RISH)

 

これからどーなるんだろ?展開読めなくてドキドキする!

次回も楽しみー!

 

 

その他黒執事の記事はこちら。

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