ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『黒執事110話』あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

三本目頑張って書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

今日は更新がめっちゃある。。。

 

11/18発売のGファンタジーで『黒執事』111話読んだよ!

今月は黒執事が表紙だよー。

Gファンタジー 2015年 12月号
 

 

前回までのあらすじはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ

エドワードからエリザベスが家を出たと聞いて驚くシエルは、一ヶ月前にグリーンヒルから誘われた、スフィア・ミュージックホールで行われている集会に行った時の様子を聞き出した。

そこで、占い師「ブラバッド」と会ったエリザベスは、他に習って指先を傷つけ、聖杯のようなものに入っている水の中へと血を滴らせた。

水の色が瞬く間に変化し、それを見たブラバッドから、マイペースで個性的、趣味に深く執着が強いタイプの「カノープス」の加護を受けていると診断される。

特に婚約者であるシエルに強いこだわりを持っている、さらに彼について悩みを抱えていると囁かれ、エリザベスは胸の内を探り当てられたように感じた。

それからエリザベスの集会通いが始まったと、エドワードは言った。

シエルは女王からの依頼内容を話し、ミュージックホールに居続けるエリザベスの元を訪れることに決めた。

 

 

 

 

ミュージックホールへ潜入したシエル、セバスチャン、エドワードは、改めて卑賤の区別なく楽しむ参加者を目の当たりにしながらも、笑顔の裏にそこはかとない気持ち悪さを感じていた。

憎悪や嫉妬、人間の抱える様々な欲望が、すっかり抜け落ちた顔をしている参加者たちの向こうに、占い師のブラバッドを発見して近づくシエルたち。

 

悪魔の悩みとやらを言い当てたら

インチキでもないと信じてもいいんだがな

 

主人が我儘すぎる

以外には思い当たりませんが

 

軽口を叩きながら占いを待つ列に立ったセバスチャンだったが、その姿を見た途端、ブラバッドは驚いて目を見開いた。

指先に針を突き立てようとするセバスチャンを制し、静かに呟く。

 

君はどの星の加護も受けていない

それくらい見ればわかるよ

 

だって君ー

人間じゃないだろ

 

感想

11月に111回目を迎えるとは!

偶然だと思うけどいいタイミングだよねー!

そして今回の話も面白かった。

 

一瞬でセバスチャンを人間じゃないと見ぬいたブラバッドは、もしかしたら天使とか?

この世の全ての災厄を取り除くのですー的なことを考えてるとかかなー?

やっぱりエピソード一つ一つが面白い黒執事。次回も楽しみ!!

 

 

その他黒執事関連の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

よかったら読者登録お願いします!

LINE@でも情報配信してます

友だち追加数

いいなと思ったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村