ヤマナード

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【ネタバレあり】『黒執事109話』あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

今日はホムパしたbitchyamaです、こんばんは!
みんなでわいわいたこ焼き作ったよ♪

 

10/18発売のGファンタジーで、『黒執事』109話を読んだよ!
来月は最新22巻の発売だね♪
Gファンタジー 2015年 11月号
 

 

黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)
 

 

あらすじ 

エリザベスの兄エドワードは、監督生(プリーフェクト)としての自覚を新たに、鍛錬に余念なく勤しんでいた。
ある日、かつてウェストン寄宿学校の伝統と名誉を守るため、殺人に手を染め放校処分となった前プリーフェクトのハーマン・グリーンヒルが、ミットフォードの屋敷を訪ねてきた。
どの面を下げて自分の目の前に現れたのだと睨むエドワードに対し、その気持は想像するものの、自分のようになってほしくないと告げ、悩みはないかと問いかけるグリーンヒル
下級生には見せられない弱みや不安も、きっと話せば楽になるとグリーンヒルに言われ、集会への誘いを受ける。
その必死な誘いに、かつて尊敬していたグリーンヒルとの思い出を脳裏に浮かべ、苦笑しながらも了承した。
 
集会の場所であるスフィア・ミュージックホールへと向かったエドワード。
そこには同代の「紫黒の狼寮」プリーフェクトである、チェスロックも訪れていた。
エドワードが今までに経験してきたいずれのパーティーとも異なって、貴賎の隔たりなく、会話や食事の楽しめる空間がそこには用意されていた。
前P4の先輩たちは、子どもたちと遊んだり勉強を教えたり絵を描いたりと、その集会の中で気ままに活き活きと過ごしていた。
そこでひときわ注目を集めている「ブラバッド」という占い師が、エドワードの目に入った。
自分の指を傷つけて滴り落ちた血を、星座のイラストが施されている杯に入れるブラバッド。
なんとなく気になったものの、エドワードはお開き前の大合唱に誘われ、その場は何事も無く幕を閉じた。
 

 

 

 

帰宅したエドワードを待っていた妹・エリザベスに、集会が楽しかったことを話す。
エリザベスは興味津々で、次回は自分も行きたいと伝えた。
 
後日、女王からシエル宛に手紙が届いた。
それは例のミュージックホールの集会についての要件であった。
気になって女王から調査をかけたものの異状報告は得られなかった。
しかし、派遣した調査員たちは、その後集会に足繁く通っているという。
一体あのミュージックホールで何が起こっているのか、よからぬ企みでもあるのでは、という内容の手紙であった。
 
手紙を読み終えたシエルの元へ、エドワードが珍しく事前に手紙も寄越さず血相を変えてやってきた。
何かあったのかとエドワードに問いかけると、その口から出てきたのは「エリザベスが家出した」という衝撃の事実だった。
 

感想

黒執事新章はじまったね!
懐かしのP4(詳しくはwikiで→黒執事の登場人物 - Wikipedia)が出てきたね。
そして怪しげな集会開始。
このままでいくと、またP4が悲惨なことになりそうで怖いな…。
何かの企みなのか、それとも薬物などなのか、もしくは坊っちゃんの過去に繋がる黒ミサ的集会だったりして…。
新キャラのブラバッドも、キラキラの効果が頭に飛んでてまた美しかったよ!
 
劇場版アニメ化も決まったし、今後も目が離せないね♪

www.kuroshitsuji-movie.com

 

その他の黒執事記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

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