ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『黒執事108話』あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

疲労でふわふわしながら一日過ごしたbitchyamaです、こんばんは!

ちゃんとそれぞれの仕事はこなしたけど、ふわふわ記憶も曖昧であっという間に時間が過ぎたよ。

早く週末になってほしい 笑

 

 

8/18発売のGファンタジーで『黒執事』108話読んだよ!

遅くなったけどあらすじUPします。

Gファンタジー 2015年 9月号
 

 

前回のネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

 

あらすじ

悪魔6企画として、人気上位キャラクターで織りなされる番外編。

natalie.mu

 

キャラクター総選挙で、AKBっぽい衣装を着た人気上位6位までのメンバー(シエル、セバスチャン、アンダーテイカー、グレル、ヴィンセント、チャールズ・グレイ)が表紙を飾る。

 

悪魔6の人気順はこちら。 

1位:シエル・ファントムハイヴ
2位:セバスチャン・ミカエリス
3位:アンダーテイカー
4位:グレル・サトクリフ
5位:ヴィンセント・ファントムハイヴ
6位:チャールズ・グレイ
 
ドルイット子爵の16位受賞?記念パーティに招待されるシエル。
嫌々オーラを出すシエルだったが、セバスチャンは、様々な事件を引き起こしてきたドルイット子爵の催しに興味を持つ。
どうやらシエルの許嫁・エリザベスも行くらしいという情報から、重い腰を渋々動かすシエル。
ファントムハイヴ家で上位にランクインした、フィニアンとスネークも行くとのこと。
人気下位メンバー(メイリン、バルド、田中さん)は、誌面に登場することも出来ず、会話だけの参加&お留守番。
 

 

 

 

会場には劉や悪魔6の面々が揃っていた。
特に上位6名は、特別にテーブルを囲んでパーティを楽しむことが出来る。
ヴィンセントは生前の写真姿での参加。
無礼講としてセバスチャンも着席を進められるが、執事として主人の前で座ることは出来ないと断る。
 
パーティーは始まり、ドルイット子爵の乾杯が行われるが、その声と共に悪魔6のテーブル上にシャンデリアが落ちてくる。
煙が消えた後のドルイット子爵の手には、シエルパパ・ヴィンセントの5位のロゼット(花形の装飾モチーフ)が握られていた。
 
ロゼットを奪えば、その順位が自分の順位となる。
順位が上がればキャラクターとしての魅力やパワーも上がり、誌面をより多く占有出来るという仕掛けだ。
子爵の台詞をきっかけに、キャラクター同士がロゼットを奪い合う展開となる。
それぞれの戦いが繰り広げられ、グレイ対エリザベスの対決や、むきむきになるフィニ等が見られる。
 
一方スネークは、蛇たちの下克上にあい、噛まれて順位を奪われてしまう。
最強のドラゴンになり、会場を突き破る蛇たち。
このままでは英国自体が危ない…。
そう感じた各キャラクターたちは、最後の望みとして、自分のロゼットをセバスチャンへ預け、セバスチャンの能力を最大化して(外見の変化はなし)戦えるようにする。
ここでのドラゴンvsセバスチャンの一枚絵は、スケールがでかくて大迫力!!
無事ドラゴンを倒し、平和なパーティーに戻る。
 
会場の隅で、アンダーテイカーは自分のロゼット(3位)を、ヴィンセントの遺影につける。
しかし何も起こらず、「さすがに生き返らないか…」と残念そうに呟き、その場を離れるアンダーテイカー。
しかしロゼットの力で具現化したヴィンセントは、語り部として締めくくる。
 
以上が事の顛末さ

愛は素晴らしいものだけど、時に悲劇を生む事もある

さて、私はもう行かねばならないが
どうか私の息子たちの行く末を見守ってやってほしい

それでは皆さんごきげんよう
 
地に落ちる3位のロゼットで終了。
 
 

感想

人気投票の番外編だったね!
設定は銀魂の人気投票篇に似てる感じかなー。

www49.atwiki.jp

 
前髪あげたアンダーテイカーやヴィンセントが久々に見られて、ファンの方にとってはすごく嬉しい回だっただろうね。
 
個人的には、好きなグレイ伯爵が出てきてくれて嬉しい!!
ヴィジュアルもツンツンしてるとこも、本当にどツボです。
原作本編の合間に、ぜひわがまま白執事特別編もやってほしいなぁ…。
そして、新章にはグレイ伯爵の登場機会が増えることを願ってる!
 
シリアスな展開の合間に、こういう和やかなお話もいいね。
最後のアンダーテイカーのシーンは切な目だったけど…。
次回も楽しみ!!
 
 
その他黒執事の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

よかったら読者登録お願いします!

LINE@でも情報配信してます

友だち追加数

いいなと思ったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村