ヤマナード

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【ネタバレあり】『黒執事106話』あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

今日はもう一本更新しちゃうbitchyamaです、こんばんは!

来週からはこんなに自由に更新できなくなりそうだから、今のうちに…。

ネタバレはしっかりやってくよ! 

 

6/18発売のGファンタジーで『黒執事』の106話読んだよ!

今回もネタバレしちゃうので、NGな方はご注意を。

Gファンタジー 2015年 7月号
 

 

前回のお話のネタバレはこちら。

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21巻のネタバレはこちら。

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あらすじ

105話からの続きで、ディーデリヒの屋敷のシーン。

アンダーテイカーが言い残した「ファントムハイヴ伯爵はまだいる」との発言に、明確な答えは見いだせないでいるシエルとセバスチャン。

部屋にやってきた執事に、食事の準備が整ったと告げられたため、会話を終了させ広間へ向かう。

 

一方、先んじて広間で食事を取るサリヴァン。
食事の粗雑さは変わっておらず、美味しいディナーにがっつく。
サリヴァンを今後女王に会わせるため、淑女のマナーを叩き込まなくてはと、楽しそうに言うセバスチャン。
坊っちゃんの家庭教師経験あるから、サリヴァンの躾もびしびしこなしそう。
 
ヴォルフラムは治療中で、見舞いに行くとベッドに横たわっていた。
「なぜ生かした?」と怪訝な表情で問いかけるヴォルフ。
 
体勢を起こし、サリヴァンへ今までのことを謝ろうとするヴォルフ。
その言葉を遮り、自分もヴォルフを裏切って城を出ようとしたのだから、痛み分けだと言って微笑むサリヴァン。
森から抜け出した新しい世界で、はじめて真の主従となり、抱き合う2人のシーンで終了。
 

感想

あれ、今回のエピソード短くない?
過去のコミックス見返してみても、分量がすごく少ないような…。
まぁエピソード的にも、森から脱出して生きたサリヴァンとヴォルフ2人が、きちんと主従として向き合う話だったからおさまりはいいけど。
先月号で、キャラ投票発表、表紙、カラー、本編もあって盛りだくさんだったからかなー?
 
英国へ渡るサリヴァンは、女王との謁見を控えている模様。
脅威の頭脳を手に入れた女王は、さらに他国に比べて勢力を増していくんだねー。
今後の戦争の引き金になったりするのかな?
第一次世界大戦に向けての「イギリスvsドイツ」っぽい勢力図が出来上がっていきそう。
 
ファントムハイヴ伯爵はまだいる、の発言については進展なし。
きっと新章でもう少し踏み込んだ情報が出てくるんだろうな。
次回号のボリュームを期待して待つ!

 

その他の黒執事記事、ネタバレはこちら。

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